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![]() | リュ・シウォン主演青空DVD-BOX リュ・シウォン / キム・ウォンジュン / ヨム・ジョンア / イ・ボン / ナ・ヒョンヒ |
▼スカパーKBS791にて視聴(1995年KBS・全16話)
パイロットを目指す青年たちのお話です。
空軍に入ることを父や恋人に反対されるチャンヨン。恋人とはそれが原因で別れる。
模範生ギフン(リュ・シウォン)と同質になるも衝突してばかり。
教官や先輩にも目をつけられる始末。
ギフンも何かワケありで手紙を燃やしているシーンで第1話終了。
第2話
チャンヨンと仲のいいヨンシクが規則を破り罰を受け、先輩への仕返しをするチャンヨンとヨンシク。
その罰を受けそうになるところを助けたギフン。
チャンヨンもまたギフンが苦手な分野をこっそり助けたりします。
チャンヨンは中尉で医官の年上の女性に魅かれているようで・・・
第3話
士学校の校長の娘で図書室で働くヨンソンはギフンに会うたび衝突しちゃうんだけど、だんだん好きになっている様子。
チャンヨンは医官の家の前で待ち伏せしドライブに誘ったり、足が痛いと医務室に通ったりと積極的。
ヨンソンからマンションに招待されたギフン。その日はヨンソンの誕生日。
迷った挙句出かけようとしたギフンに面会人が・・・
第4話
面会に来た女性に動揺し、ヨンソンとの約束を忘れてしまったギフン。
ギフンの家には5、6歳くらいの女の子スジョンがいて、面会にきた女性は「私が育てたい」と言います。
スジョンはギフンを「お兄ちゃん」と呼んでたけど・・・
チャンヨンは医官に告白。中隊長も医官を映画に誘いました。
医官は中隊長の誘いに応じて映画館に行くけど、「来るまで待っている」というチャンヨンが気になり、チャンヨンの元へ行きました。
「君の気持ちは受け入れられない」という医官。
「受け入れてくれるまで一歩も動きません」というチャンヨン。
時間までに戻らないと退学になってしまいます。
第5話
チャンヨンをおいて帰ってしまった医官。まだチャンヨンが帰らないのを電話で確認すると待ち合わせ場所に戻ってチャンヨンの気持ちを認めました。
中隊長は医官にプロポーズ。
ヨンシクは勉強に身が入らず落第の可能性もあることを中隊長から聞き、カンニングをしてしまいました。
最後の最後にカンニングして書いた答えは消して提出したんだけど、懲罰委員会にかけられ・・・
カンニングペーパーを持って入室した時点で不正だという意見と、提出前に消したので不正ではないという意見にわかれ、結局退校することに。
第6話
ヨンシクのカンニングを告げ口したのはギフンだと思ったチャンヨン。
ギフンを責めるけどギフンは否定しません。
怒ってギフンの机の上の本を床にぶちまけるチャンヨンは以前面会に来た女性からギフンへ届いた手紙を見つけてしまいました。
スジョンを一緒の写真を黙ってポケットに入れたチャンヨン。
第7話
チャンヨンが聖堂に落としたライターが先輩に見つかり、ちょうど聖堂にいたギフンのものではないかと疑われてしまいます。
チャンヨンがライターを探しに行くと先輩とギフンが話していたので、二人はグルではめられたんだと思い込んでしまいました。
ギフンはライターを自分のものと認め、始末書を書きます。
ずっと主席で罰点もなかったのであと1年そのままなら大統領に表彰されるはずだったのに。
それを知ったチャンヨンはライターは自分のものだと名乗り出ました。
先輩はチャンヨンを喫煙常習者として退校、ギフンをそれを黙認したとしてそれなりの罰を・・・と委員会にかけようとしましたが、チャ大尉は「後輩を愛情のまなざしで見守れ」と今回はおとがめなし。
チャンヨンの妹ユンジョン(ヨム・ジョンア)が面会に。
医官はユンジョンを彼女と勘違いしたみたいで・・・
チャンヨンはユンジョンにギフンの戸籍謄本をとるよう頼みます。
ギフンはヨンソンの部屋へ招待され、食事をご馳走になりました。
ヨンソンに告白され「僕も君が好きだ」というギフン・・・だけどギフンにはヨンソンの気持ちにこたえる自信がないと。
第8話
妹に頼んだギフンの戸籍謄本を見て驚くチャンヨン。
ギフンの父親が亡くなった15年後にスジョンが生まれていました。
ヨンシクの退校の件から頭にきていたチャンヨンは、ギフンに直接問いただします。
「スジョンはお前の娘なんじゃないか?」
ギフンはひざまづいてチャンヨンに黙っていてくれるよう頼みました。
その様子を陰から見ていたあの意地悪な先輩・・・
ヨンシク最後の夜。チャンヨンに「ギフンはいいやつだから憎むな」と言い、翌日去っていきました。
第9話
ヨンシクを告発したのはギフンではありませんでした。後輩が部屋にあった報告書を見てわかったのですが、苦しむ人をみたくないからと本当の告発者の名前は言わない後輩。
ギフンは自分が否定すればチャンヨンは犯人探しをすると思って否定しなかったようです。
意地悪な先輩がギフンのこと(スジョンのこと)を大尉に告発しました。
大尉に呼ばれ聞かれるギフンですがダンマリ。
部屋に戻ったギフンはチャンヨンが告げ口したんだと思い殴りかかります。
先輩はヨンソンにまで言ってしまいました。そしてスジョンは自分の娘だと認めるギフン。
医官は前夜まではOKするつもりだった大尉のプロポーズを「兄にしか思えない」と断りました。
第10話
ギフンの名誉委員会が開かれることになり、チャンヨンがギフンの弁護を申し出ました。
ギフンの家の近所に行き調べるチャンヨン。
面会に来た女性はチェヨンといい、「子供を産んで逃げた嫁」という話が聞けました。
チェヨンに直接話を聞きに行くと、チェヨンは結婚していてしかもお金持ちの奥様。
なかなか会ってもらえず門限に戻れなかったチャンヨン。
2回目の委員会で3時間待ってもチェヨンは現れず、スジョンを自分の娘だと言い張るギフン。
退校処分が決定してしまいました。
ようやくチャンヨンとギフンのわだかまりがなくなって心が通じたようです。
教育運営委員会にはチェヨンを連れてきて証言させたいチャンヨンですが、門限を破った罰で1ヶ月の外出禁止。
ユンジョンは自分の頼みを聞く条件でチャンヨンの変わりにチェヨンを連れてくると・・・
第11話
教育委員会が開かれギフンの退校が決定、署名して閉会・・・というタイミングでチェヨン登場。ユンジョンは婚約者が退校させられたら困るとウソをついて連れてきたそうです。
委員会で証言するチェヨン。
スジョンは無理やり・・・やはりギフンの子供ではありませんでした。
ギフンとは夜間学校で出会い、行き場のないチェヨンを助けてくれただけだと。
おかげで退校処分は免れました。
チェヨンを連れてくるときに婚約者だとウソをついたこと、スジョンを返すと約束してしまったことをギフンに告白しました。
連れてくるために仕方なかったのだと・・・
自分がした約束ではないけど、スジョンは母親に返すとチャンヨンに話すギフン。
幼い頃父親が亡くなりいつもからかわれたから、スジョンにはそんなつらい思いをさせたくなくて自分が父親だと言い張った・・・
真実を言えば退校は免れられるけどスジョンを守りたかった・・・
ようやくギフンとチャンヨンは打ち解けることができ、ギフンも応募展の仲間になることになりました。
校長であるヨンソンの父に暗にヨンソンとの交際を反対されたギフン。
「僕は不相応だと?でも彼女とのことは自分の意思で決めます。失敗を恐れず最善を尽くそう。士官学校で学んだことです」
校長はそんなギフンに満足したようです。ギフンが嫌で反対していたわけじゃないもんね。
ギフンはすぐヨンソンに会いに行き、「もう君とは会えない」と・・・?!
何と医官が応募展出品のために遅くまで作業しているチャンヨンたちのために、お弁当を作ってくてくれたよ〜
だ、だからって「家に招待します。父に会ってください」は先走りすぎでしょう・・・
でも任官したら・・・と承諾してくれました。
応募展の結果は最優秀賞〜
副賞として航空会社見学3泊4日(笑)特別に外泊が認められました。
ユンジョンの搭乗する済州島行き飛行機に乗ったチャンヨンたち。
やっぱり〜ユンジョンの仲のいい先輩ヒョンスはチャンヨンの元カノだったよ。
機内で再会です。
ユンジョンはヒョンスをチャンヨンに紹介しようとしていたんだよね(笑)
第12話
ただ元カノに似ていただけでした(-"-;A ...アセアセ
名札には「キム・ウニョン」と・・・
ギフンは屋台で隣の客といざこざになって目の辺りを殴られてしまったよーーー
チャンヨンは戦闘機の話ばっかりしてウニョンはあきれてるし。
翌朝ユンジョンはソウルへのフライトなのでギフンに見送りに来て欲しいとお願いしていたけど、ギフンは行きませんでした。
ヨンソンは友達に誘われスキーに。
スキー初心者男三人組が、上級者コースへ向かうヨンソンたちの後をつけています。
ヨンソンはギフンと一緒にスキー場で遊ぶ姿を想像して微笑んで・・・ボーっとしているところへ男の人が突っ込んできて倒れてしまいました。
病院に運ばれたヨンソン、何と手術するほどの怪我。
足にチタンを埋め込み、しばらくは車椅子の生活。足をひきずり、不便を感じるかもしれないと。
大尉のホテル部屋の水が修理中で使えないため、隣の留守のチャンヨンたちの部屋のシャワーを使うことに。
途中部屋に戻ったチャンヨンは大尉がいるとは知らず、医官に電話をかけました。
「週末に父に会ってくれますよね」
父に会わせようと医官ヨンジュを連れてきたチャンヨンだけど、父は認めるどころか会ってもくれない。
チャンヨンはヨンジュを無理やり社長室へ。ヨンジュははじめてチャンヨンがホテルの社長の息子だと知ります。
ヨンジュは25歳か〜チャンヨンより3歳上だそうで・・・父が首を横に振って第12話終了。
第13話
ギフンは済州島で殴られたのが原因なのか、たまに目がかすむように。
先輩から聞いてヨンソンの入院を知ったギフン。
お見舞いに行きましたが会ってもらえません。
バラを一輪渡し、早く元気になるように願っていると伝えてもらいます。
演劇の道に進んだヨンシクは公演にみんなを招待。たった一言の登場でしたが・・・(笑)
お使いで子供が花束を渡しにきたけど、あの意地悪先輩から・・・?
ヨンソンが入院して1年。ギフンは4年生になりました。
ギフンは変わらずバラ1輪を持ってお見舞いに行くも会ってもらえず。
ヨンソンはその花が枯れても捨てずに・・・お母さんが捨てようとしても「全部とっておくの」と。
チャンヨンは任官式で階級章を医官につけてほしいと頼みます。
階級章は両親と恋人がつけるものだからと断る医官。
「君を愛したときもあった。でもそれは医官が士官生に同情しただけであって愛ではなかった」と言いながら涙ぐむヨンジュ。
第14話
ギフンが大統領賞をもらうことができました。
卒業式・任官式を無事に終え、デギは予定通り結婚式。
ギフンたちは少尉になり、毎日飛行訓練。
休暇の外出で医官に会いに行ったチャンヨン。
医官は中尉から大尉(ノ大尉)に昇格していました。
チャ大尉はノ大尉がチャンヨンを好きなのがわかって、自分もノ大尉が好きなのに「素直になりなさい」と。自分を兄のように思っているというノ大尉を受け入れることにしたようです。
ギフンはヨンソンに会いに。ヨンソンは外にいたので会えましたが「帰って」と。
それでもギフンは「あのときのままだ。あとは君の気持ち次第だ」と・・・
意地悪だったぺ先輩は操縦士にはなれず、整備将校になりました。
ぺ先輩に会いに行くギフンたち。
厳しくしたことは自分なりに最善を尽くしてきて後悔はないが、ヨンシクを守れなかったことだけが心残りだと・・・
ギフンが休みのたびに病院にお見舞いにいっていると知ったユンジョン。
以前「大切な人のお見舞い」だと聞いていたので気になって病院に行きました。
ちょうどギフンがヨンソンの車椅子を押しているところを見てしまい・・・
ヨンソンは退院が決まり、ギフンを家に招待。
ラスト、飛行訓練中のギフン・・・目がかすんでましたが・・・
第15話
ギフンがやっと目の検査に行きました。
今のところ異常はなし。普通の人でも使いすぎたり緊張でぼやけたりすると言われホッとするギフン。
ギフンはヨンソンの自宅に招かれ、ヨンソン父もギフンを認めてくれたようです。
「かわいい娘をただではやれん」と操縦士になったら婿候補にしようと冗談めかして言ってくれました。
そしてソロ飛行の日。
チャンヨンとギフンは無事に合格!
チャンヨン父はチャンヨンが操縦士になることを認めてくれました。
ユンジョンがホテルで働くことになっちゃったけど・・・
ノ大尉が家の窓から外を見たらチャンヨンが座り込んでて、行ってみるとソロ飛行に合格した報告で・・・
チャンヨンはそれだけ言って帰っていくんだけどその後すぐにチャ大尉が来て、ノ大尉は「チャ大尉と結婚するとウソをつきました」と告白。
「いっそ本当だったらいいのに」とチャ大尉の言葉に驚くノ大尉・・・
第16話
ギフンとチャンヨンはいよいよ高等訓練。
高等訓練を通過すれば操縦士になれます。
ギフンはまた目がかすんじゃってる。
ヨンシクは初演出公演が決まったそうで・・・デギは通信管制の教育を受けていました。
デギの奥さんは妊娠5ヶ月。子供に夢を託したいとうれしそうに語るデギ。
みんなそれぞれの道を進み始めました。
ユンジョンは話があるとギフンを呼び出しました。「ヨンソンさんを愛してる?幸せになる自信はある?」
ギフンへの気持ちに決着をつけたようです。
チェ大尉とノ大尉が結婚することが決まり、チャンヨンは泥酔。
ウニョンを呼び出して「僕と結婚できる?」と聞いたけど、チャンヨンに好きな人がいるのがわかるので「射止めるか忘れるかしなさい」と言われてしまいました。


式当日。
部屋の中を落ち着かずにウロウロしていたチャンヨン。結局間に合わず、車を見送るチャンヨン・・・
略奪するのかと思ったけど違った・・・
最後の飛行訓練。途中まですごくうまくいってたのに・・・ギフンの目が〜〜〜
計器盤も前も見えないと・・・緊急脱出を命令されたギフンですが、「それはできない」と。
チャンヨンの誘導で何とか着陸しようとするも失敗。再度着陸しようとしたとき目が見え始めました。
あれで合格なんですね(-"-;A ...アセアセ
士官学校の入官式に新入生の前で最後の飛行訓練の体験談を話すギフンで終了!何だか物足りないなー
ヨンソンとのその後とか、目は何だったのか、その他もろもろ・・・
あやふやなまま終わってしまった部分も多く、恋愛話も中途半端で残念。
実は途中、男同士のクサイ友情にホロッとさせられたりして。
クサイと思いつつ、そういうの好きだったりする・・・
好きな俳優さんが出ていないのも減点なのかもしれません。
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