ドラマ/あ〜おの記事
青空
![]() | リュ・シウォン主演青空DVD-BOX リュ・シウォン / キム・ウォンジュン / ヨム・ジョンア / イ・ボン / ナ・ヒョンヒ |
▼スカパーKBS791にて視聴(1995年KBS・全16話)
パイロットを目指す青年たちのお話です。
第1話
空軍に入ることを父や恋人に反対されるチャンヨン。恋人とはそれが原因で別れる。
模範生ギフン(リュ・シウォン)と同質になるも衝突してばかり。
教官や先輩にも目をつけられる始末。
ギフンも何かワケありで手紙を燃やしているシーンで第1話終了。
第2話
チャンヨンと仲のいいヨンシクが規則を破り罰を受け、先輩への仕返しをするチャンヨンとヨンシク。
その罰を受けそうになるところを助けたギフン。
チャンヨンもまたギフンが苦手な分野をこっそり助けたりします。
チャンヨンは中尉で医官の年上の女性に魅かれているようで・・・
第3話
士学校の校長の娘で図書室で働くヨンソンはギフンに会うたび衝突しちゃうんだけど、だんだん好きになっている様子。
チャンヨンは医官の家の前で待ち伏せしドライブに誘ったり、足が痛いと医務室に通ったりと積極的。
ヨンソンからマンションに招待されたギフン。その日はヨンソンの誕生日。
迷った挙句出かけようとしたギフンに面会人が・・・
第4話
面会に来た女性に動揺し、ヨンソンとの約束を忘れてしまったギフン。
ギフンの家には5、6歳くらいの女の子スジョンがいて、面会にきた女性は「私が育てたい」と言います。
スジョンはギフンを「お兄ちゃん」と呼んでたけど・・・
チャンヨンは医官に告白。中隊長も医官を映画に誘いました。
医官は中隊長の誘いに応じて映画館に行くけど、「来るまで待っている」というチャンヨンが気になり、チャンヨンの元へ行きました。
「君の気持ちは受け入れられない」という医官。
「受け入れてくれるまで一歩も動きません」というチャンヨン。
時間までに戻らないと退学になってしまいます。
第5話
チャンヨンをおいて帰ってしまった医官。まだチャンヨンが帰らないのを電話で確認すると待ち合わせ場所に戻ってチャンヨンの気持ちを認めました。
中隊長は医官にプロポーズ。
ヨンシクは勉強に身が入らず落第の可能性もあることを中隊長から聞き、カンニングをしてしまいました。
最後の最後にカンニングして書いた答えは消して提出したんだけど、懲罰委員会にかけられ・・・
カンニングペーパーを持って入室した時点で不正だという意見と、提出前に消したので不正ではないという意見にわかれ、結局退校することに。
第6話
ヨンシクのカンニングを告げ口したのはギフンだと思ったチャンヨン。
ギフンを責めるけどギフンは否定しません。
怒ってギフンの机の上の本を床にぶちまけるチャンヨンは以前面会に来た女性からギフンへ届いた手紙を見つけてしまいました。
スジョンを一緒の写真を黙ってポケットに入れたチャンヨン。
第7話
チャンヨンが聖堂に落としたライターが先輩に見つかり、ちょうど聖堂にいたギフンのものではないかと疑われてしまいます。
チャンヨンがライターを探しに行くと先輩とギフンが話していたので、二人はグルではめられたんだと思い込んでしまいました。
ギフンはライターを自分のものと認め、始末書を書きます。
ずっと主席で罰点もなかったのであと1年そのままなら大統領に表彰されるはずだったのに。
それを知ったチャンヨンはライターは自分のものだと名乗り出ました。
先輩はチャンヨンを喫煙常習者として退校、ギフンをそれを黙認したとしてそれなりの罰を・・・と委員会にかけようとしましたが、チャ大尉は「後輩を愛情のまなざしで見守れ」と今回はおとがめなし。
チャンヨンの妹ユンジョン(ヨム・ジョンア)が面会に。
医官はユンジョンを彼女と勘違いしたみたいで・・・
チャンヨンはユンジョンにギフンの戸籍謄本をとるよう頼みます。
ギフンはヨンソンの部屋へ招待され、食事をご馳走になりました。
ヨンソンに告白され「僕も君が好きだ」というギフン・・・だけどギフンにはヨンソンの気持ちにこたえる自信がないと。
第8話
妹に頼んだギフンの戸籍謄本を見て驚くチャンヨン。
ギフンの父親が亡くなった15年後にスジョンが生まれていました。
ヨンシクの退校の件から頭にきていたチャンヨンは、ギフンに直接問いただします。
「スジョンはお前の娘なんじゃないか?」
ギフンはひざまづいてチャンヨンに黙っていてくれるよう頼みました。
その様子を陰から見ていたあの意地悪な先輩・・・
ヨンシク最後の夜。チャンヨンに「ギフンはいいやつだから憎むな」と言い、翌日去っていきました。
第9話
ヨンシクを告発したのはギフンではありませんでした。後輩が部屋にあった報告書を見てわかったのですが、苦しむ人をみたくないからと本当の告発者の名前は言わない後輩。
ギフンは自分が否定すればチャンヨンは犯人探しをすると思って否定しなかったようです。
意地悪な先輩がギフンのこと(スジョンのこと)を大尉に告発しました。
大尉に呼ばれ聞かれるギフンですがダンマリ。
部屋に戻ったギフンはチャンヨンが告げ口したんだと思い殴りかかります。
先輩はヨンソンにまで言ってしまいました。そしてスジョンは自分の娘だと認めるギフン。
医官は前夜まではOKするつもりだった大尉のプロポーズを「兄にしか思えない」と断りました。
第10話
ギフンの名誉委員会が開かれることになり、チャンヨンがギフンの弁護を申し出ました。
ギフンの家の近所に行き調べるチャンヨン。
面会に来た女性はチェヨンといい、「子供を産んで逃げた嫁」という話が聞けました。
チェヨンに直接話を聞きに行くと、チェヨンは結婚していてしかもお金持ちの奥様。
なかなか会ってもらえず門限に戻れなかったチャンヨン。
2回目の委員会で3時間待ってもチェヨンは現れず、スジョンを自分の娘だと言い張るギフン。
退校処分が決定してしまいました。
ようやくチャンヨンとギフンのわだかまりがなくなって心が通じたようです。
教育運営委員会にはチェヨンを連れてきて証言させたいチャンヨンですが、門限を破った罰で1ヶ月の外出禁止。
ユンジョンは自分の頼みを聞く条件でチャンヨンの変わりにチェヨンを連れてくると・・・
第11話
教育委員会が開かれギフンの退校が決定、署名して閉会・・・というタイミングでチェヨン登場。ユンジョンは婚約者が退校させられたら困るとウソをついて連れてきたそうです。
委員会で証言するチェヨン。
スジョンは無理やり・・・やはりギフンの子供ではありませんでした。
ギフンとは夜間学校で出会い、行き場のないチェヨンを助けてくれただけだと。
おかげで退校処分は免れました。
チェヨンを連れてくるときに婚約者だとウソをついたこと、スジョンを返すと約束してしまったことをギフンに告白しました。
連れてくるために仕方なかったのだと・・・
自分がした約束ではないけど、スジョンは母親に返すとチャンヨンに話すギフン。
幼い頃父親が亡くなりいつもからかわれたから、スジョンにはそんなつらい思いをさせたくなくて自分が父親だと言い張った・・・
真実を言えば退校は免れられるけどスジョンを守りたかった・・・
ようやくギフンとチャンヨンは打ち解けることができ、ギフンも応募展の仲間になることになりました。
校長であるヨンソンの父に暗にヨンソンとの交際を反対されたギフン。
「僕は不相応だと?でも彼女とのことは自分の意思で決めます。失敗を恐れず最善を尽くそう。士官学校で学んだことです」
校長はそんなギフンに満足したようです。ギフンが嫌で反対していたわけじゃないもんね。
ギフンはすぐヨンソンに会いに行き、「もう君とは会えない」と・・・?!
何と医官が応募展出品のために遅くまで作業しているチャンヨンたちのために、お弁当を作ってくてくれたよ〜
だ、だからって「家に招待します。父に会ってください」は先走りすぎでしょう・・・
でも任官したら・・・と承諾してくれました。
応募展の結果は最優秀賞〜
副賞として航空会社見学3泊4日(笑)特別に外泊が認められました。
ユンジョンの搭乗する済州島行き飛行機に乗ったチャンヨンたち。
やっぱり〜ユンジョンの仲のいい先輩ヒョンスはチャンヨンの元カノだったよ。
機内で再会です。
ユンジョンはヒョンスをチャンヨンに紹介しようとしていたんだよね(笑)
第12話
ただ元カノに似ていただけでした(-"-;A ...アセアセ
名札には「キム・ウニョン」と・・・
ギフンは屋台で隣の客といざこざになって目の辺りを殴られてしまったよーーー
チャンヨンは戦闘機の話ばっかりしてウニョンはあきれてるし。
翌朝ユンジョンはソウルへのフライトなのでギフンに見送りに来て欲しいとお願いしていたけど、ギフンは行きませんでした。
ヨンソンは友達に誘われスキーに。
スキー初心者男三人組が、上級者コースへ向かうヨンソンたちの後をつけています。
ヨンソンはギフンと一緒にスキー場で遊ぶ姿を想像して微笑んで・・・ボーっとしているところへ男の人が突っ込んできて倒れてしまいました。
病院に運ばれたヨンソン、何と手術するほどの怪我。
足にチタンを埋め込み、しばらくは車椅子の生活。足をひきずり、不便を感じるかもしれないと。
大尉のホテル部屋の水が修理中で使えないため、隣の留守のチャンヨンたちの部屋のシャワーを使うことに。
途中部屋に戻ったチャンヨンは大尉がいるとは知らず、医官に電話をかけました。
「週末に父に会ってくれますよね」
父に会わせようと医官ヨンジュを連れてきたチャンヨンだけど、父は認めるどころか会ってもくれない。
チャンヨンはヨンジュを無理やり社長室へ。ヨンジュははじめてチャンヨンがホテルの社長の息子だと知ります。
ヨンジュは25歳か〜チャンヨンより3歳上だそうで・・・父が首を横に振って第12話終了。
第13話
ギフンは済州島で殴られたのが原因なのか、たまに目がかすむように。
先輩から聞いてヨンソンの入院を知ったギフン。
お見舞いに行きましたが会ってもらえません。
バラを一輪渡し、早く元気になるように願っていると伝えてもらいます。
演劇の道に進んだヨンシクは公演にみんなを招待。たった一言の登場でしたが・・・(笑)
お使いで子供が花束を渡しにきたけど、あの意地悪先輩から・・・?
ヨンソンが入院して1年。ギフンは4年生になりました。
ギフンは変わらずバラ1輪を持ってお見舞いに行くも会ってもらえず。
ヨンソンはその花が枯れても捨てずに・・・お母さんが捨てようとしても「全部とっておくの」と。
チャンヨンは任官式で階級章を医官につけてほしいと頼みます。
階級章は両親と恋人がつけるものだからと断る医官。
「君を愛したときもあった。でもそれは医官が士官生に同情しただけであって愛ではなかった」と言いながら涙ぐむヨンジュ。
第14話
ギフンが大統領賞をもらうことができました。
卒業式・任官式を無事に終え、デギは予定通り結婚式。
ギフンたちは少尉になり、毎日飛行訓練。
休暇の外出で医官に会いに行ったチャンヨン。
医官は中尉から大尉(ノ大尉)に昇格していました。
チャ大尉はノ大尉がチャンヨンを好きなのがわかって、自分もノ大尉が好きなのに「素直になりなさい」と。自分を兄のように思っているというノ大尉を受け入れることにしたようです。
ギフンはヨンソンに会いに。ヨンソンは外にいたので会えましたが「帰って」と。
それでもギフンは「あのときのままだ。あとは君の気持ち次第だ」と・・・
意地悪だったぺ先輩は操縦士にはなれず、整備将校になりました。
ぺ先輩に会いに行くギフンたち。
厳しくしたことは自分なりに最善を尽くしてきて後悔はないが、ヨンシクを守れなかったことだけが心残りだと・・・
ギフンが休みのたびに病院にお見舞いにいっていると知ったユンジョン。
以前「大切な人のお見舞い」だと聞いていたので気になって病院に行きました。
ちょうどギフンがヨンソンの車椅子を押しているところを見てしまい・・・
ヨンソンは退院が決まり、ギフンを家に招待。
ラスト、飛行訓練中のギフン・・・目がかすんでましたが・・・
第15話
ギフンがやっと目の検査に行きました。
今のところ異常はなし。普通の人でも使いすぎたり緊張でぼやけたりすると言われホッとするギフン。
ギフンはヨンソンの自宅に招かれ、ヨンソン父もギフンを認めてくれたようです。
「かわいい娘をただではやれん」と操縦士になったら婿候補にしようと冗談めかして言ってくれました。
そしてソロ飛行の日。
チャンヨンとギフンは無事に合格!
チャンヨン父はチャンヨンが操縦士になることを認めてくれました。
ユンジョンがホテルで働くことになっちゃったけど・・・
ノ大尉が家の窓から外を見たらチャンヨンが座り込んでて、行ってみるとソロ飛行に合格した報告で・・・
チャンヨンはそれだけ言って帰っていくんだけどその後すぐにチャ大尉が来て、ノ大尉は「チャ大尉と結婚するとウソをつきました」と告白。
「いっそ本当だったらいいのに」とチャ大尉の言葉に驚くノ大尉・・・
第16話
ギフンとチャンヨンはいよいよ高等訓練。
高等訓練を通過すれば操縦士になれます。
ギフンはまた目がかすんじゃってる。
ヨンシクは初演出公演が決まったそうで・・・デギは通信管制の教育を受けていました。
デギの奥さんは妊娠5ヶ月。子供に夢を託したいとうれしそうに語るデギ。
みんなそれぞれの道を進み始めました。
ユンジョンは話があるとギフンを呼び出しました。「ヨンソンさんを愛してる?幸せになる自信はある?」
ギフンへの気持ちに決着をつけたようです。
チェ大尉とノ大尉が結婚することが決まり、チャンヨンは泥酔。
ウニョンを呼び出して「僕と結婚できる?」と聞いたけど、チャンヨンに好きな人がいるのがわかるので「射止めるか忘れるかしなさい」と言われてしまいました。


式当日。
部屋の中を落ち着かずにウロウロしていたチャンヨン。結局間に合わず、車を見送るチャンヨン・・・
略奪するのかと思ったけど違った・・・
最後の飛行訓練。途中まですごくうまくいってたのに・・・ギフンの目が〜〜〜
計器盤も前も見えないと・・・緊急脱出を命令されたギフンですが、「それはできない」と。
チャンヨンの誘導で何とか着陸しようとするも失敗。再度着陸しようとしたとき目が見え始めました。
あれで合格なんですね(-"-;A ...アセアセ
士官学校の入官式に新入生の前で最後の飛行訓練の体験談を話すギフンで終了!何だか物足りないなー
ヨンソンとのその後とか、目は何だったのか、その他もろもろ・・・
あやふやなまま終わってしまった部分も多く、恋愛話も中途半端で残念。
実は途中、男同士のクサイ友情にホロッとさせられたりして。
クサイと思いつつ、そういうの好きだったりする・・・
好きな俳優さんが出ていないのも減点なのかもしれません。
ウエディング・ドレス
![]() | ウエディング・ドレス DVD-BOX I キム・ヒソン;シン・ヒョンジュン;キム・ミンジョン;イ・スンヨン 他 |
![]() | ウエディング・ドレス DVD-BOX II キム・ヒソン;シン・ヒョンジュン; キム・ミンジョン;イ・スンヨン 他 |
1997年KBS・全22話
全22話視聴完了しました〜
第1話
後輩の結婚式。
投げられたブーケが水の中に落ちてしまい、ハナが拾いました。
ハナはウエディングドレスを作る仕事をしているんだね。


プンドとハナは付き合って2年。お互い好きは好きなんだけど、プンドは結婚はまだ考えていない。
ハナが年上なこともあってハナはそろそろ結婚したいみたい?
ハナの妹トゥナは愛よりも条件って感じで、靴もお母さんに磨かせたりしてちょっとわがまま娘・・・
結婚式からの帰りの飛行機の中、ベルト着用サインが出てからトイレに入ったハナ。出るところで飛行機が揺れ、トイレの中に倒れてしまいます。ハナが戻らないのでプンドは慌ててトイレに!このときのミンジョン氏、いいですねーー 愛があふれてます♪
このドラマの後、実際に付き合ってたようですからね、この2人。
乗務員まで着席してベルト着用のアナウンスが流れ、このままでは死んでも死にきれないと、ハナはプンドに「結婚しましょう」と。それでも渋るプンドにハナは「死んでも私とは結婚しないっていうこと?」と・・・そしてようやく・・・


無事に着いた飛行機。そしたらやっぱり・・・もめるよね〜
「この結婚は有効よっ!」「将来は結婚する!!」もめる、もめる・・・
ジェインとチョロクはハナとトゥナの従兄弟。
ハナの家で暮らすことに。
トゥナはハナに協力を求めます。
自分は留学したい、でも費用が貯金では足りない。
結婚していれば住むところも安くなる。だから彼氏と一緒に留学する。
彼氏は独身主義者だから結婚せずに同居する。
ウソはつきたくないから家族には本当のことを言う。
その留学で彼の独身主義を考え直させる。彼は今までの男の中で一番条件がいいから。
そして1週間ぶりに彼に会いに行くトゥナ。
なんと彼の部屋には知らない人がいました。トゥナの彼氏は「昨日結婚してアメリカに行きました」と言われ・・・
第2話
彼を訪ねて行ったトゥナ、彼の部屋からは見知らぬ男ウジンが出てきて、彼ヒョンソクは外国にいると聞かされます。
とりあえずは帰るトゥナ。
ウジンが部屋から見つけたヒョンソクとトゥナの写真・・・
え〜〜(笑)イ・ビョンホン氏じゃあないですか!!驚きなんですけどw


家に着いたハナとトゥナはお互いイライラ。
ハナは結婚した(プンドは思ってないけど)日に一人でいたくない、トゥナは彼に裏切られ一人になりたい・・・(笑)
ジェインはハナの両親に母親の居場所をばらし、自分はアメリカの父の元へ行くと。
ジェインの母親はせっかく広げた商売(カルビ店)を男にだまされて駄目にしちゃったようです。
旅館の廊下で知らない男パク・チャノに声をかけられたジェイン母。何度かすれ違っただけのようですが、どう絡んでくるのかな・・・
夜中の4時過ぎ・・・昼間寝てたからこの時間は起きていると思ったと再びウジンのもとを訪ねるトゥナ。
ヒョンソクが本当に結婚したのか確認してようやく信じたのか、「彼から連絡が来ても私が来たことは言わないで」それだけ頼んで帰って行きました。
ハナのお祖母ちゃん、ボケはじめたのかな・・・
お祖父ちゃんもお母さんもお祖母ちゃんの行動を見て不審に思い始めたようです。
朝食の席にて。
ハナ「結婚します・・・実は昨日結婚したの」
トゥナ「学校を辞めて留学する」
一方プンドは・・・
母親に「結婚したいと言われている」と告白。
今すぐ結婚するわけじゃないが、別れるにはもったいないほどいい女で、家を行き来すれば認められたとすぐ結婚しなくても丸くおさまる・・・ってことですね。
とりあえず認めておけば時間稼ぎできると(汗)
ヒョンソクからウジンのところへ電話がかかってきました。なるほどね・・・ヒョンソクが結婚したっていうのはウソで、トゥナが結婚したがってるのを感じて逃げたわけか・・・
ウジンもはじめから事情をしっていてヒョンソクが結婚したとウソをついたってことね。
電話の声もビョンホン氏だったような気がするけど〜
初出勤のウジン、慌てて部屋を出たけど何か思いついてまた部屋に戻ったよ。
電話の前でちょっと考えて短縮番号1で電話をかけたのかな?
トゥナが出てウジンは何も言わず電話を切ったけどまたかけてた(笑)
第3話
ウジンはトゥナに何を話すつもりなんでしょう・・・夜、会って話がしたいと約束をとりつけました。
本当のことを話してしまうのか・・・とれともトゥナが気に入って会いたいだけなのか。
運転中のウジンに1本の電話が。ニューヨークに住んでいるジナという韓国人からでした。
今は仕事でシアトルにいるようですが、ウジンと親しげに話してます。
ただの友達・・・なのかなぁ?
昼休み、ハナとトゥナは母親に呼び出され一緒に食事をすることに。
トゥナは結婚に必要なのは条件だといい、ハナは愛が大事だとまったく逆の二人。
母親はハナが年下の男と結婚するのは反対のようだし・・・
父親はハナの年も考えて結婚させようと思っているみたい。
ハナのハルモニはやっぱりボケが入ってきてる。自分の旦那のことを息子だと言ったり・・・でも次の瞬間は正常に戻ってたりで、ハラボジは混乱してるよ〜〜
逆に心配されちゃってるし(笑)
ハナのお父さんの妹ワンジャ、つまりハナの叔母さんとプンド母は友達なのね。ワンジャはプンドオモニにお金を借りようとして断られました。
すでに借りているらしく、今週末までに元金を返せと言われちゃったよ。
しかもプンドオモニ、プンドに取り立てるよう命令しました。
旅館でワンジャの帰りを待つハナのアボジとオモニ。何やってるんだか〜〜
爆睡しちゃってるよ(笑)
ハナの店に幼馴染のミヌが来て夕食に行こうとしたけど、ちょうどプンドからの電話で即キャンセル。
ミヌの存在なんか忘れてプンドの元へ。
プンドはハナに「今すぐ結婚したいなら恋愛でも見合いでもして他のやつとしろ」と。
ハナは「わかったわ。そうする」と席を立ちました。ショックのハナにもうすぐ母親がくることを言うなんてやるね〜
突き落としておいてこれだもん。
プンドにとってはすぐに結婚することを避けるために母親に会わせるんだけど、ハナは舞い上がっちゃうよね。
プンドオモニは約束の時間に30分遅れで到着。
直前に空腹に耐えられなかったハナは牛乳を飲んだんだけど、口の周りを白くしたままで挨拶しちゃった(笑)
おかげで大笑いでちょっとなごんだ〜〜
ヒョンソクの結婚がウソだとウジンから聞かされたトゥナ。
その場を立ち去ったトゥナを追いかけていくウジン。
ウジンはトゥナが妊娠していると思ってたから余計に気を遣ってたのよね。
数日前にヒョンソクの裏切りを知った時より気分が悪いのに不思議と落ち着いているというトゥナ。
ウジンとトゥナは屋台でお酒を飲みましたが、トゥナは初めて飲むというのにガボガボ飲んじゃって〜やっぱりバタンと寝ちゃった(笑)
ウジンは身分証を見てトゥナを家まで送ってきました。
それでも起きないトゥナに困っていると、ちょうどプンドに送られてきたハナが車から降りてきてトゥナに気づきます。
そこで第3話終了です。
第4話
酔い潰れてウジンに車で送られたトゥナ。ちょうどプンドに送ってもらったハナが気づいてウジンに声をかけました。
「車から降ろして」とハナ。ウジンは抱きかかえて降ろしたけど、トゥナはぜんぜん起きなくてそのまま家に入るわけにも行かずまた車に・・・
寒ければ起きるだろうとエンジン切って暖房もつけず車の中にいるウジン、ハナ、トゥナ(笑)
やっと目を開けたトゥナはウジンを見てビックリ。
ウジンが家に着いて車から降りると後ろの席にトゥナの住民登録証が落ちているのを見つけました。
苦笑いのウジン。でも迷惑がっているわけじゃなくちょっと楽しんでるっぽい?
写真見たり思い出したりして一人で笑ってるよ。
ハナのお母さん、いい人だ〜ジェインが遠慮して「朝ごはんは自分で仕度してちゃんと食べるし、お弁当は売店で買えばいいから・・・」というと、「ここは私の家でもあるけどみんなの家なの。朝食も弁当もしっかり食べて勉強を頑張るのがいい子よ。そしてお義父様たちといつも笑顔で過ごす、いいわね?」と・・・ジェインの頭をなでてあげたわ。
ハラボジもその様子を見てたね〜
ジェインは学校へ行くのに家を出て、お弁当抱えながらすごく嬉しそうな顔してた・・・今までで初めての笑顔じゃないかな?
ちょうどそこへジェインのお母さんが。保温弁当箱じゃないのを見てブツブツ言い出して・・・
ジェインは「朝早く伯母さんに支度させるのがイヤでわざと学校に忘れてきたのよ!」と結局泣きながら学校へ・・・
ハナ母が朝の人参ジュースをハラボジに持っていくと、家を借りてくれとお金を渡されました。
ハルモニと二人で暮らす家・・・
ハナ母は自分が至らないせいでハラボジがそんなことを言い出したのだと膝をついて謝ります。ハラボジは「お前と暮らして30年だ。娘同然に思っている。苦労をかけたくない」と。
あ〜・・・ 病気ってハルモニの認知症のこと・・・
トゥナ、ようやくバッグをウジンの車に忘れてきたことに気づきました。
プンド母がハナの店に。
娘と一緒に買い物するのが夢だったと・・・
ハナの運転で出かける二人。
運転中電話がかかってきてプンドだと思って出るとミヌでした・・・
プンド母に聞かれ慌てて切るハナ(笑) そして前の車にぶつかってしまったよ・・・
ちょうどその時プンドはハナに電話をかけていました。
またミヌだと思ったハナは出るわけもなく・・・事故の相手と話しに車から降りました。

ハナには弟もいたのね。
チョンナムといって除隊してきたよ。
トゥナはバッグを取りにハナに一緒に行ってほしいと頼みます。
ハナは断りました。
ウジンはまたトゥナのこと思い出してるね。
トゥナも買い物しながらウジンのこと思い出してるみたいだわ。
チョンナム、誰かに会って帰ってきたみたいだけど、門の外で気になること行ってたね。「今に見ていろ。裏切り者」何のことだろ?
そのまま横になっちゃって・・・酔ってるのかしら?
ハナ母はハラボジの話やハルモニのことをハナ父に話しました。信じられないハナ父。
一人庭に出て涙を流しながら・・・「母さん」とつぶやきました。
ここで第4話終了です。
第5話
映画を観たハナとプンド。
ハナは何を泣いているのかと思えば、悲しい映画でもなく中国のアクション映画ですって(笑)
最後まで「愛している」と言えずに死んだ主人公の男性と雨の中待ち続ける彼女・・・に泣いてしまっているらしい。
プンドはあきれてお茶も飲まずに帰ってしまいました。
ハナの弟チョンナム、結局家の前で眠っちゃってます。
「性悪女・・」って寝言だったから、軍隊に行っている間に振られちゃったのかな?
ウジンは酒を飲んだので代行運転を頼むけど、車を見て忙しいから自分で運転して帰れと断られてしまったよ。
それでも強引に運転させるウジン。
家に着くとトゥナから携帯に電話が。トゥナ・・・前回美容院に行くってちょろっと言ってたけどそんな髪形にしちゃったの〜〜?
ジナの電話の声(家にかかってきた電話でウジンは出なくてジナは留守電にメッセージを残した)が聞こえて何となく気まずい二人・・・
トゥナは忘れていったカバンを取りに行くことになりました。
チョンナムはやっと家のインターホンを鳴らしました。
驚いて急いで開ける母・・・
家に入るなりソファで熟睡しちゃった。
無理に起こして説教するアボジ。
「つらくて飲みました。理由があるんです。」
トゥナ、ウジンの部屋の前で謝る練習しちゃってるよ。
呼び鈴を鳴らしたときウジンは寝ちゃってて・・・
起きてドアを開けてカバンを渡そうとしたとき、電話の音がしたもんだから慌ててカバンを渡す前に落とした〜〜
電話はジナからでした。
「明日時間ある?一緒に夕食でもどう?」ニューヨークから電話してきてるけど、来るって事かな?
翌朝、ハラボジがトイレに行ってる間にハルモニがいなくなり、大騒ぎ。
ハルモニはチョンナムの好物のタラを買いに出かけただけで、一人で帰ってきました。
ハナ母がジェインの朝食の用意を終え、ジェインが食事をしようとしたらお箸がぜんぜんなくて・・・ハルモニが部屋に全部持ってって数えて遊んでたよ・・・
チョンナムは大学に復学せずに芸能人になると・・・
「あの女を見返してやる」って〜ハナ母、問題続きで頭痛いねー
ハナとプンド母は出先でプンドを待ってるけどプンドと連絡がつきません。
その頃プンドの方では問題発生。
10億ウォン。1週間で返せなければ刑務所に入るしかない?
そんな会話が・・・借金しちゃったの??
カフェもブティックも手放しても返せない額のようです。
プンド母と別れて店に戻ったハナ。
ミヌから電話がかかってきました。ミヌ、店の前からかけてきてたよ。

ウジンは空港へ。ジナを迎えに行ったのね。
ジナはミュージカルの公演があって韓国へ来たそうです。
トゥナはウジンに会いに行ったのかな?駐車場に車を止めて一旦降りたけどまた乗って行っちゃった。
そのトゥナを見かけたウジン。



ハナが閉めた店に戻ってきて鍵を探しているとプンドが来ていました。
いきなりハナを抱きしめるプンド。驚くハナ・・・




ここで第5話終了です。
第6話
ハナに会いに来たプンド。何も言わずに帰ります。
「ハナ、愛してる」いつもとは違うプンドを感じたハナみたいだけど・・・
ウジンとジナは泊まるほどの仲なのね。付き合ってるの?
ウジンは「泊まって行くのかと思った」って言ってる。
劇団のミーティングがあるからとホテルへ帰るジナ。
ハナのお祖母ちゃん、正常なときは口うるさいわねー
ハナ母は「最近見張るような目で見てる」って言われちゃって(笑)なかなかするどい!!
ハナ父はお祖母さんをまずは病院に連れて行こうとするんだけど、お祖父さんは反対で。ハナたちに気づかれたくないんだね。
家を借りて自分が面倒見るという意思は固いようです。
ハナ父も譲らないんだけど〜 二人ともお祖母さんを思ってのことだもんね。
お祖母さん、お祖父さんのお茶碗からご飯を横取りしたり、症状は少しずつ出てきてるようです。
トゥナは突然「お見合いするから条件のいい人を探して」と言い出しました。
ハナは「姉が見込んだと妹の縁談に差し障るから・・・」と自分とプンドの結婚を認めてもらおうとするんだけど取り合えってもらえません。今それどころじゃないよね・・・
毎晩眠れないトゥナにハナが言いました。「恋におちたんでしょ。人を変えるのは愛しかないわ」
それに対してトゥナは「飛行機とウインカーのような関係よ。飛行機にウインカーがないように私にも愛はないの!」と。
プンドは家に泊まらずカフェに泊まったのね。
店の女の子に
「これから俺宛の電話は俺が店にいても
携帯にかけ直させろ。」と言いました。
チョロクが公園で遊びたいと泣き、「寒いから駄目」とお祖母さん。
どうしても泣き止まないので連れて行くことにしました。「寒ければすぐ帰るって言うさ」と。
ハナ母は大慌て。「お義母さん!外は駄目です!!!」
はっきり言えないからつらいね・・・ハナ母。こっそり公園の陰から覗いてるし・・・
プンドが外泊したことをプンド母から聞かされるハナ。
「女ができたのかな?」ボソッとつぶやくハナ。
プンド母は「ありもしない浮気を疑うと本当に女を作るわよ」と女の心得とやらを話します(笑)
ちょうどミヌから電話がかかってきて「今日夕食の約束をしただろう。今どこだ」と・・・
間違い電話だと切るハナ。
ウジンはトゥナに電話しました。「昨日あなたを見ました」と。
トゥナ、「今から会えますか・・・」と・・・
ウジンの家を訪ねるトゥナ。
なぜトゥナの携帯番号を知っていたのか、どうしても知りたかったらしいよ。
電話番号はしらないと・・・だけど実際かけてみるウジン。短縮に入ってたんだもんね。
次の質問。「あなたの態度・・・私に全然気を遣わないのはなぜ?」
あらら・・・?いつの間にかトゥナはビール飲んでるし、ウジンは仕事の話なんかして・・・いつの間にかすっかり打ち解けたムード。
車の運転ができなくなったトゥナの代わりにウジンが運転して
送ることになった瞬間、
トゥナはバタンと倒れちゃった・・・
お酒弱いわ〜
ハナに会いに家の前まで来たプンド。
顔を見るなりもう中へ入れと・・・いつも合わせてばかりと怒るハナ。
何かあるなら相談してほしいよね。行こうとするプンドに「じゃ、聞かないわ。でもまさか・・・お義母さまに絶対に聞くなと言われたの」とハナ。
ハナは浮気のことを言ってるんだけど、
プンドはプンド母に借金のことを知られたんだと思っちゃうよね。
「母が何を言ったんだ?」とハナに詰め寄ります。
「プンドさん、浮気してるんじゃないわよね?」あははw
見てる私からすれば笑っちゃうし、和むけど・・・プンドは(笑)気が抜けたように帰っていきました。
そこへちょうどウジンの運転で帰ってきたトゥナ。
トゥナ、咳払いなんかしちゃってハナを追っ払って・・・
ウジンは自分の携帯電話番号を渡しトゥナにも教えてくれと言うけどトゥナは電話で教えるって・・・
ハナは弟に鍵をあけてもらうはずだったんだけど、すでに寝てて電話に出ないし、ジェインも通じなくて家の前でトゥナを二人途方に暮れます。夜中の二時。トゥナは寒くて我慢できず、呼び鈴を鳴らしてしまいました。
出てきたのはお祖母ちゃん。


「どなた?」と笑顔で聞くお祖母ちゃん。
ハナたちは遅く帰ったことに怒ってそう言ってるんだと思い謝るけど、それでも「どなた?」というお祖母ちゃん。
トゥナが門を入ろうとするとお祖母ちゃんは「泥棒よーーー」と叫びました。
そしてそのまま「泥棒〜〜」と叫びながら走って行っちゃったよ・・・追いかけるハナとトゥナ。


ここで第6話終了です。
第7話
「泥棒だ〜」と叫びながら走るお祖母ちゃん。
お祖母ちゃんを追いかけるハナとトゥナ・・・
車のクラクションの音で走るのをやめて正常に戻ったようだけど、ハナとトゥナのことはっきりわからないし、走って逃げたことも覚えていないようで。
不審に思うハナとトゥナ。
仕事でデパートに行ったトゥナは偶然ウジンと会います。
電話すると言ったのにウジンに電話しなかったトゥナ。
ウジンは会社がスポンサーになっているミュージカルのチケットがあるからとトゥナに渡しました。
プンド母はプンドが何かを隠していると思い、プンドの友達のウソクから聞き出したようです。
ウソクはすでにプンドが話しちゃったと思ってたんだね。
プンドは自分で何とかすると飛び出して行き、ハナに会いに行きました。
トゥナの行動が笑えます♪
会社を早退、弟を呼び出して喫茶店でお茶をして・・・店を出たトゥナは弟に肩に腕を回すように言い・・・弟が「気持ち悪い」と言えばすねて怒り(笑)
弟は必死で機嫌とってるし〜
日暮れまで景色のいい川辺で過ごすハナとプンド。


ハナが訳を聞いても何も言わないんだよね。
「俺が無一文でも・・・」とプンド。ハナは言葉を遮って「あなたが無一文でも愛してるわ」と。


ウジンがトゥナにくれたミュージカルのチケットは2枚だったのねー
だからトゥナは弟に彼氏のふりをさせて一緒に行こうとしてたんだ・・・
デートする気も結婚する気もない男性は無視すればいい、いつもと違うとハナに言われて慌てるトゥナ。
ウジンのこと完全に意識してるよね。
ウジンはジナとミュージカルに行くことになってたけど、ジナが都合が悪くなり一人で行くことに。
トゥナは結局一人で行きました。
トゥナはウジンに電話もしなかったし、別々にミュージカルへ行ったのね。
近い席で別々に観る二人で第7話終了でした。


第8話
この程度の店なら1年で取り返せると、プンド母はプンドに店を手放すように言い、痛みを忘れぬように自分で判子を押させます。
しぶしぶながら書類に判子を押すプンド。出て行くプンドについていく友人ウソク。
ミュージカルが終わり、みんなが席を立つとようやくウジンとトゥナは会いました。
「誰かと一緒ですか?僕は一人だったのに」とウジン。
ハナはお腹もすいたし、チケットのお礼だとウジンを夕食に誘いました。
プンドはお酒を飲んで・・・半分やけになってるのか近くの席にいた女性をナンパしてその女性の車に乗りました。
ドライブしただけだったのかしら。
夕食の席でのトゥナとウジンは世間話をしているうちにいつの間にか「愛」の話になっていました。
「愛は神秘的だ」というウジンに対して「愛はまやかしよ。顔や学歴が見えなくなってしまうでしょ」とトゥナ。
ジェインが熱を出して寝込み、お祖母さんは鍼を打とうとしたけど、お祖父さんがようやく阻止しました。離婚まで持ち出して(笑)
ジェインのお母さんワンジャが家にやってきました。
ハナ母は家に戻ればというんだけど、お祖母さんは反対します。
ハナのお店にハナに会いに行くプンド。
やっとプンドは店を手放したことをハナに伝え、3年待ってくれと言います。
3年で30回建てのビルを建てるからそれまでは結婚は無理だと。3年はきついよね・・・
ミヌと食事の約束をしたハナ。
店を一緒に出てきたところをプンドに見られてしまいました。
プンドは何も言わず車で行っちゃった・・・
ハナは見られたことに気づいて肩をがっくり落としました・・・
ウナは悩んだ挙句ウジンに電話をします。
「私たち友達よね?友達だから正直に言うけどその髪型ダサい」
用件はそれだけと電話を切るトゥナ。
ウジン、うけて笑ってるし〜〜
家の駐車場に車を止めて降りたのにまた車に乗って出かけました。
ジナが家のドアの前で待ってたんだけどね。
ウジンは美容室に髪を切りにいったのねーなんて素直な。
そんなことされたら、トゥナますますウジンが気になってしかたないんじゃない?
そこで第8話終了です。
第9話
しばらくぶりに会ったハナとプンド。
「お前も30歳。結婚しなくちゃな・・・」ミヌと捕まえろというプンド。
プンドはちょうど自分に自信もなく、ミヌとのことを誤解していることもあり、ハナを突き放しました。
はじめは冗談だと思っていたハナも喫茶店において行かれて呆然・・・
家で考えてるハナ、プンドを一方的に店に呼び出しました。
プンドは家まで手放さなくちゃいけなくなってお母さんと新しく住むところを探しに行く途中で・・・
プンド、川っぺりに車を止めて涙ぐんでたよ・・・
ハナの店に行ったプンドだけど、「今日が最後だ」とハナを遠ざけようとします。
ジェインの母がお祖母さんの病気のことを聞き、一緒に暮らすと乗り込んできました。
みんながお祖母さんに悟られないようにしてきたのに、あれじゃばれちゃうよ・・・
ウジンはトゥナに電話をしてきました。
クリスマスに渡そうとしたカップをプレゼントするウジン。
髪型を変えたのを見せたかったみたいですね〜
トゥナに髪型のことを言われたのがよっぽどうれしかったらしいウジン。
トゥナは照れちゃって何もいえない様子です。
何気にいい感じでウジンの車に乗り込もうとしたトゥナだけど、助手席に自分にくれたプレゼントと同じ包みが置いてあるのを見て気分がよくないトゥナ。
ウジンは「カップだけど色が違います」なんてピントのずれたこと言うし・・・
ハナはプンドの友達のウソクと連絡をとりました。
そこではじめてプンドが事業に失敗して家まで手放したかもしれないと知るハナ。
ハナはウソクにプンドに連絡を取ってくれるように頼みました。
その頃プンドはお母さんと新しい部屋の壁紙を張り替えてたよ・・・
プンドがちょうど席をはずしたときにウソクが電話をしてきて、お母さんは新しい部屋の住所を教えちゃった・・・
プンドの元へ向かうハナ。
プンドとプンド母がジャージャー麺を食べているところにハナが入って行きました。
間が悪すぎ・・・
プンドはハナを喫茶店に連れ出しました。
どういうつもりなんだ?というプンドにハナは「部屋いくつ?」と。
新婚生活には差し支えない、私があなたのお金目的で付き合ってると思ってたわけ?と怒るハナ。
トゥナを家まで送ったウジン。車を止めたところでジナから電話があり食事の約束をします。
親しげな電話のやり取りを聞いてまたも気分がよくないトゥナ。
酔ってプンドに家まで送ってもらったハナ。
すっかりハナのペースです。
一緒に家に入ろうとプンドに言うハナ・・・一緒じゃないと入らないと家の前に座り込んでしまいました。
「ハナの結婚相手をお連れしました〜」
ハナが宣言し、ハナ母とトゥナが驚き・・・第9話終了です。
第10話
「夜遅くすみません。失礼します。」と挨拶したプンド。
ハナ母にお茶でもと勧められたけどそのまま帰りました。
トゥナもハナ母もプンドにいい印象を持ったみたい?
お祖母さんの検査の日。
お祖父さんとハナ父が付き添うけど、お祖母さんにはお祖父さんの検査だと言って連れてったのね。
翌日だと思っていたトゥナのお見合いが今日の夕方だとわかり、慌てるハナ母。
今日のトゥナの服装では駄目だし、着替えに戻る時間もないのでハナの店にある礼服を着せようとしているみたい・・・
お祖母さんの認知症は高血圧からくる血管性認知症で、小さい血管が詰まっている状態。薬で治るようです。
お祖父さんもハナ父も安心したと共に、早く検査させればよかったと後悔だね。
1日早まったお見合いに気分を損ね、お見合いはやめるとまで言い出したトゥナ。
相手の男性を見て態度がコロッと変わっちゃって、ハナ母もびっくり(笑)
確かに・・・別人のようだよ、トゥナ。
そこにウジンからの電話が・・・
今頃になってカップのことに気づいて謝ってきたけど、トゥナはそれどころじゃなくて(笑)
プンドは再起に向けて仕事を始めたみたい。
市場で生地を見たりして・・・何をはじめるのかしら。
「実は僕好きな人がいるんだ」ウジンはジナに言ったね〜
トゥナのことだよね。
そんな話をサラッとできちゃうし、ジナとは何にもないんだわ。
「彼女は本当の恋をしたことがない。心に響かないから僕の気持ちもそこで止まってしまう」
愛情なんて存在しないって言い切ってたトゥナだもんね。
プンドに会いに行ったハナ。
「私なしで幸せになれるの?」「俺たちは終わったんだ」
立ち去るプンドを呼び止め思いっきり殴るハナ・・・そこで第10話終了です(笑)
プンド、吹っ飛んだ〜〜
第11話
ハナがプンドを殴ったところから。
プンドは「気が済んだ?」 ハナは「ごめんね、痛かった?」
意外にあっさり、「元気出して、大丈夫よ」ってその場面は終わり。
一応二人は別れたことになるの?ハナはそう思ってないよね。
ジナがタクシーで帰るのを見送りに外に出たウジン。
部屋に誰もいないときトゥナはウジンに電話してたね。
着信を見てかけなおしてきた・・・とトゥナは慌てたけど、プンドからハナへの電話でした。
「無事に帰ったか・・・俺にかまうな。冷静に考えてみるから焦るな」
ウジンはジナからの家に着いたという電話ではじめてトゥナから電話があったことに気づきます。
トゥナは無言だったけど、後ろの方でハナの「ねぇ、どうしたらいい、トゥナ・・・」って声が聞こえたんだよね〜
ウジンは笑ってるし♪
翌日になっても思い出して大笑いするウジンです。
ワンジャはプンド母を家に呼んじゃった〜
高校の同級生でもプンド母とハナ母はあまり知らないみたい。
プンド母は貸したお金を返してもらいに行ったのね。
屋根裏部屋の暮らしを見せて今回は勘弁してもらおうとしたワンジャ。
いつの間にかハナ母の悪口になっちゃって・・・(汗)
ウジンはハナを夕食に誘いました。
ウジン手作りのスパゲッティです。トゥナはちょっと考えてたけどウジンの部屋に行きましたね〜
ウジンがワインを買いに出ている間に部屋でくつろいじゃって(笑)
そこへ1本の電話が・・・驚くトゥナ。
電話はウジンからだったんだけど途中で切れちゃって、またかかってきた電話をとると今度はジナだったよ〜
トゥナはかなりウジンのこと意識しちゃって・・・
ウジンがトゥナを見つめる目とか、二人のやり取りが面白いわ〜
プレゼントのカップの誤解を解きたいとウジン。あのもう1つは自分用に色違いを買っていたってことなのね。
トゥナが家に帰ると、ハナの部屋ではハナとハナ母がお酒を飲んでいました。
ハナ母も相当ストレスたまってるよね。
同級生でもあった義理の妹からこき使われ責められて、旦那さんからもあたられて・・・
トゥナまで一緒になって飲みはじめてしまったから大変!!
そんなところにお祖母さんが入ってきて・・・3人で飲んでいたのがばれちゃった。
翌朝、ハナは決心したようです。
プンドをお父さんに会わせることにしました。
布のサンプルを見せて売るだけじゃなく、実際に服を作りデザインも一緒に売りたいとハナに相談に来たプンド。
ハナはプンドに「父に会って挨拶してほしい。挨拶だけでいいから」と頼みます。
一緒に家に来たものの「お前が俺の母親に挨拶するのと、俺がお前の両親に挨拶するのは訳が違う。俺にはお前の望む挨拶はできない」というプンド。
プンドがハナの家の呼び鈴を鳴らすところで第11話終了です。
第12話
ハナの家に挨拶に来たプンド。
ハナの両親を待つ間、ハナがコップを落として割ってしまいプンドが片づけをしました。
その時のプンドがかっこよかった〜
ハナやハナ母が触ろうとしても危ないからと怒鳴り、まあ、怒鳴るのはどうかと思うけど(笑)
ハナ父は緊張しちゃって不自然だし(笑)
食事の仕度ができて食べながら話をしますが・・・
プンドは本当のことを言ってしまいました。
「娘さんをください」ではなく「今は娘さんに責任を持つ余裕がありません」と。
「ハナを愛しているけど3年は結婚できないから、ハナの年を考え待てないというなら他に相手を探して結婚させてくれ」そんな内容でしたね〜
ハナ父は激怒です。それなら挨拶にくる必要はないし、別れさせてお見合いさせろ・・・と。
プンドの見送りもしないし、お祖父さん・お祖母さんにも会わせなくていいとプンドを帰しました。
プンドはハナの両親に気に入られないということは考えてなかったので、はっきり今の状態を言ったんだけど、ハナにしてみれば両親の立場もあるからプンドがハナを本当に愛しているからすぐに結婚しなくてもこのままでいいと思わせてほしかったのよね。
結構生真面目でまっすぐなプンドがちょっといいかも〜 男らしいと思ってしまうわ。
でも付き合ったら大変そう・・・
結局、「判断は両親がしてくれる、このまま話すと喧嘩になるから・・・」と険悪なままプンドは帰っていきました。
トゥナは一見お見合い相手とうまくいってる感じだけど、やはり迷ってるみたい。
ウジンのことが気になってるし、お見合い相手はもうトゥナが結婚を承諾しているものと想定して話を進めてるし・・・
会社にいるトゥナにお見合い相手のヨンジュンから電話が。
約束もしてないのに「何時にします?」といきなり言われ、面白くないトゥナ。
呼べばいつでも来ると思われてるのが気に入らないようです。
「今日は早く帰るように父に言われて」と夕食の誘いを断ります。
電話を切った後、誰かに電話・・・と思ったらウジンに電話したトゥナ。
電話越しにジナの声が聞こえウジンがジナと映画館にいることを知ったトゥナは「またかけ直します」と切ってしまいます。
ウジンは気になって映画どころじゃなくて・・・その様子を見て笑うジナ。
映画館を出て一緒に夕食を食べようというウジンにジナは「他の女性を思いながら?」と。
決して嫌味とかではないのはわかるので特別な感情はないみたいなんだけどね。
「さっきの電話は短すぎるから彼女に電話しなさい」というジナに、「切ったのは彼女だ」というウジン。
「あなたが切らせたのよ」と言ってもぜんぜんそんなこと思ってもみなかったようでやはり鈍感というか奥手というか・・・
ウジンはトゥナに電話をしました。
「明日の予定は?」と・・・
翌日、仕事を終えたトゥナは早々に会社を出ます。
ウジンも仕事を片付け会社を出ました。
会う約束したのかなーと思ったら・・・トゥナが向かったのは遊園地なのかな〜
誰かを探しているトゥナ。
パレードを見ながら見つけたのは風船をたくさん持ってトゥナに差し出すウジン。
笑顔のトゥナで第12話終了です。
ハナとトゥナのキャラにイライラさせられたけど、2人ともかわいく思えてきたし・・・
話のテンポも意外とよくて結構このドラマ好きかもしれないです♪
第13話
遊園地でデートするトゥナとウジン。なかなか楽しそうで。
ウジンが飲み物を買いに行ったときにお見合い相手から電話がかかってきて・・・夕方会うことになります。
映画の話になってその流れで自分の気持ちを伝えるウジン。
「心の奥には純粋なところがあるけど愛を知らないんだ。だから教えてあげたい」
トゥナのお見合いがうまくいきそうなことでハナにもお見合いの話が来ました。
もちろん気が乗らないハナ。
ハナ母は昼に1つ、夜に1つお見合いを入れちゃって強引にお見合いさせようとします。
ハナがプンド母を訪ねると具合が悪くて、ハナはおかゆを作ろうとするんだけどお皿を割ったりうまくいきません。
プンド母の足をもんだりして励ますハナ。
トゥナを車で送って帰ろうとしたウジン。
トゥナはお見合い相手ヨンジュンとの待ち合わせの場に送ってもらったのね。
車で鉢合わせたウジンとヨンジュンは成り行きで顔をあわせて、何と二人は知り合いだったよ〜
久しぶりで立ち話もなんだし・・・とウジンを一緒に連れて行っちゃったヨンジュン。
ハナはプンドに見つかり話をすることに。
お見合いのことも言いました。プンドは止めようともしなくて・・・
「男と女の違い、女はつらいとき誰かにそばにいてほしいが、男はそうじゃない。慰められるとみじめになる。」
「おかげで運が開けたわ。私がいつまでもすがりつくと思う?」ハナは本当にプンドを諦めちゃうのかな・・・
さて時間に遅れて来たヨンジュン。
久しぶりに友人に会ったと・・・あれ、一人で来たね。
男同士で話し込みそうだからとまた今度ってことにしたのね。ドキドキ・・・
「母が会いたがってます」とヨンジュン。
「婚約式のこと考えてくれました?」なんて話がそんなところまで・・・
トゥナは「未婚の姉がいるから急げる状況ではない」と言っちゃったので、ヨンジュンが「誰か紹介しましょうか」なんて・・・(笑)
お祖父さん、お祖母さんにまで親の言うことを聞けと言われるし・・・ハナが追い詰められちゃってるね。
ハナは両親のところへ行き「お見合いは絶対にしない。30年後でもプンドと結婚する」と。
朝食の席でお祖父さんがハナに言いました。
「直接会うから連れて来い、これで来なければ見る必要はない」
トゥナにも「見合いの相手を呼べ」と。6時と7時にそれぞれ呼び短い面接をすると言い出しました。
ハナもトゥナも悩んでる〜〜
ジナのミュージカルも企業の資金が打ち切りになり、本番前に中断することになりました。
ウジンに電話をするトゥナ。「夕方時間あります?」
プンドがハナの店に来ました。
トゥナが出かけた後、ヨンジュンから家に電話が。
「トゥナはあなたに会いに行ったわ」とハナ母は言っちゃった。
「祖父があなたに会いたがってるわ。連絡がつかなければ直接来て」とも・・・
トゥナは待ち合わせの店でウジンを待っています。
ヨンジュンはトゥナの家の呼び鈴を鳴らしました。
そこで第13話終了。
ハナの方はどうなったんだろ・・・トゥナはウジンをお祖父さんに会わせようとしているんじゃないのかな?早く次が観たい!!
第14話
カフェで待ち合わせのウジンを待つトゥナ。
自転車で到着したウジン。
トゥナ、「今日審査を受けてくれます?」とウジンに言いました。
またハナのせいにしてるし〜
「姉が30過ぎても結婚しないので自分にまで火の粉が飛んできて、恋人のふりをして祖父にあってほしい」と・・・
ウジンは着替えてから直接家に向かうことにしてトゥナと別れました。
その頃お見合い相手のヨンジュンがトゥナの家へ。
ハナの店を訪ねたプンドは、ポケベルで呼ばれて行ったようです。
ハナはお見合い2つ掛け持ちしたなんて言っちゃって・・・
ハナはプンドに「祖父が会いたいと言ってる」と伝えます。
何も望まないし最後だから祖父に会ってくれというハナ。
ウジンが着替えに戻ると家のドアの前にジナが。
ヨンジュンはトゥナのお祖父さんとお父さんに挨拶までしてしまいました。
礼儀正しい・・・とまずは気に入られた様子。
そこへトゥナが帰ってきて「あなたの彼が来てる」と聞かされ大慌て・・・
「なぜ彼が家に?」(お母さんが電話で話したから)
「大変!!」と部屋に駆け込むトゥナだけどそこへインターホンの音がして慌てて玄関へ。
それはハナだったんだけど、ウジンに電話すると話し中で通じない。
ジナが仕事のことで電話を使ってたのねー スポンサーのせいでだめになってしまったらしく、一旦切ってもまたかけるジナ。
トゥナは家の前でウジンを待ちながら電話をするけど、ウジンが携帯を家に忘れたせいでジナが電話に出てしまいました。
ウジンはトゥナの家の近くからトゥナの家に電話をするけどハナが出て、すぐ切られちゃうし・・・トゥナはウジンの家に電話するけどまたジナが出て怒って家に入っちゃうし・・・
プンドはハナと一緒に家に来ました。
気が乗らないし、相変わらずぶっきらぼうのプンド。
そして家族一同、お見合い手の前でのトゥナに驚いてるし(笑)
ヨンジュンのこと祖父母も両親も気に入っちゃったから、このままだと話がどんどん進んじゃうんじゃない?トゥナ・・・
結局トゥナの家に行かなかったウジン。
ジナが帰ろうとしているところへ戻ってきて「気分転換しようと」一緒に出かけていきました。
これは絶対いやだよね〜 結果的にトゥナは助かったけど、自分より他の人を優先させちゃったわけだもん。知ったら怒るでしょ・・・
食事のあとプンドはお祖父さんと話を、ヨンジュンはお父さんと囲碁をすることに。
プンドはお祖父さんと話す前にハナと話すんだけど、「下心あるんだろう?」「食事するなんて私も聞いてなかった」と喧嘩になりそう。
とにかくお祖父さんには素直に優しい心で接してほしいと頼むハナ。
ウジンはジナと気分転換した後でトゥナの家に行ったよ〜
家の前から電話してきたウジン。
ハナはその電話を受けて、みんながいる前で「トゥナ、カン・ウジンさんから電話よ〜」と大きな声で言っちゃった・・・わざとだよね(笑)
そこで第14話終了です。
第15話
「カン・ウジンさんから電話よ。今家の前にいるって」ハナはリビングでお茶を運んでいるトゥナにみんなにも聞こえるように伝えました(笑)
慌ててお茶のお盆をひっくり返すトゥナ・・・
トゥナが門を出るとウジンが立っていました。
約束を破ったことを責めるトゥナ。
「連絡の手段はいくらでもあったはず。どうして連絡をくれなかったのか」
複雑な事情を録音で済ませたくなかった・・・というウジン。
そこに門の内側からヨンジュンの声が・・・「外で何か・・・?」と門が開きます。
「仕事のことでちょっと・・・」とごまかしウジンを見られないようにするトゥナ。
これでヨンジュンの方は大丈夫だったけど、ウジンにも聞こえちゃってまた嘘をつくトゥナ。
「今夜はこれで帰ります。また話しましょう。」
ウジンは決して怒って帰るわけじゃなく、寂しく思ったみたいだわ。
トゥナが門を開けるとヨンジュンがまだ立って待ってたよ(笑)
ハナとプンドは祖父母の部屋へ。
「君の方から結婚できないと言ったとか」
「今は余裕がなく、ハナのために使う心やお金がない。結婚しても苦労をかけるだけです」とプンド。
何年でも待てるというハナ。
お祖父さんは3年待つのは長いから1年にならないか・・・とプンドに言ったけどプンドはできませんと。
それがかえってよかったらしく「気に入った。粘りのある男だ。人の意見に合わせてコロコロ変わらず自分の意見をしっかり持っている」と合格!
年下だと聞いて心配していたお祖父さんはすっかり安心したようです〜
よかったよ〜〜♪
ハナ父はプンドを気に入らないからまだこれからが大変だけどね。
ハナ父の態度はあんまりだよね・・・
川辺に車を止めて無言のハナとプンド。
ハナ「ごめんね。今日は傷ついたでしょ。でも祖父に気に入られてよかったわ。元気だして。昔のあなたの方がいいわ」
プンド「昔の俺はどうだった?」
ハナ「今とは違うわ。わかってるでしょ」
プンド「ハナ・・・抱きしめても?」 抱きしめあう二人。
朝食の席。
プンドのことを気に入らずひどい態度をとる父に怒るハナ。
「親子の縁を切って家をでます」と言ってしまいました。
婿になるかもしれない人を紹介してくれなかったこと、食事にも誘わなかったことに怒り、ハナ母に文句を言うワンジャ。
お祖父さんに聞かれてしまって部屋に呼ばれ怒鳴られます。
それが原因なのか、しばらく調子のよかったお祖母さんがまたちょっとおかしくなってしまい、ハナは病院に行って話を聞いたり忙しい1日。
トゥナはウジンに会いに家に行きました。
本当はヨンジュンに誘われたんだけど断ってウジンに会いに行ったんだよね。
でもウジンはジナと約束していて・・・
ウナの方が一歩早かったよ。
ウナが訪ねていくと「ほら、驚くなよ」とドアが開き、ウナに向けてクラッカーが!
ウジンはジナだと思ってやったんだよね。
驚くウナとウジン・・・そこで第15話終了です。
第16話
ウジンの部屋を訪ねたトゥナ・・・ウジンは約束していたジナだと思いクラッカーで驚かせてしまいました。
ジナとトゥナの鉢合わせ?と思ったら、一足遅く来たジナはエレベーターに乗る手前で引き返し花を買いに行ったようです。
花を買ってエレベーターに乗ろうとしたジナは、誰かと待ち合わせがあったとわかったウジンと別れてエレベーターから降り・・・ジナの方は気づいたみたいだったけど。
ジナはウジンにアメリカに帰るか、韓国に残るべきか聞きました。
「残りたいなら残ればいい」
本当は残れと言ってほしかったのかな?
ジナは残ることにし、ウジンと同じマンションの部屋を探すみたいな・・・
ハナ父は帰るなりハナの部屋に行きハナを呼びました。
「家出はどうした?」
ハナとハナ父は喧嘩になってしまい、慌てて止めるハナ母。
どちらも引かず、ハナは「独立して自分で生活し、自分で結婚する」と言ってしまいました。
トゥナが「別れられない事情があるのかも」なんて言ったもんだから話がとんでもない方向へ(笑)
ハナは荷物も持たずに出て行こうとしたところにお祖父さんが来て、ハナ父はもちろんハナ・トゥナ・その場にいたワンジャも呼びました。
事情をハナ母から聞くお祖父さん。
「私だけ別の国の人間みたい。親も妹も・・・誰も私やプンドさんを理解してくれない。」とハナ。
それじゃハナが話しなさいとお祖父さん。
ハナ「人間失敗はある。それを克服しようとしているプンドさんを待ってるの」
祖父さんは「待てない理由を言いなさい」とハナ父に言いました。
ハナ父「子供を尊重して間違った道を行かせますか?」
お祖父さん「ハナ、間違った道だそうだ。それでも行くか」
お祖父さんはハナとハナ父にお互い歩み寄るよう言い聞かせました。
そして「失敗を知らないトゥナの方が心配だ・・・」と。
ハナ父はワンジャがまたお金のトラブルを起こしそうで心配になり、ワンジャの働く店に行きました。
ちょうどプンドが借金の取立てにワンジャの店に行き、近くの喫茶店に出ているところへプンド母も店に。
そこへハナ父も来てプンド母と再会します。
お互いに子供の恋人の親だとは知らずに話しているんだけど・・・(笑)
プンド母はハナが30歳だと知らないからぜんぜんばれないわ。
いよいよトゥナはヨンジュンの家に挨拶に行くことになってしまいました。
「私たち結婚するんですよね。そんなに早く好きになれました?」とトゥナ。
ヨンジュンは約束があって話はまた後でと行ってしまいました。
トゥナも何か考え始めたみたいですね。
ウジンに電話をしたトゥナ。
ウジンは走ってトゥナに会いに行きました。
誰もいないウジンの部屋にまた電話がかかり、「連絡がないからかけてみたの」とジナでした。
ウジンがトゥナを見つけ店の外から窓を叩くと・・・振り向くトゥナ。
ストレートヘアのとってもきれいなトゥナで第16話終了です。
第17話
ウナに会いに行ったウジン。
ウナはウジンに話があったようだけど、話そうとしたらヨンジュンから電話がかかってきてしまいました。
ウジンの前で話せず、外で話すトゥナ。
以前トゥナの家の前で「会社の人」と説明されたことがよほど引っかかっているようで、「二人の男に気を持たせているのかと想像してしまう」なんて言われちゃうし、なかなかするどい(笑)
「はっきりさせてください。僕の望みはイエスですが、ノーでもかまわない。強要しません。正直に話せるときに会いましょう。先に正直になれると思った方が連絡することに。」
そう言って店を出るウジン。
あんなに口が達者なトゥナなのに何も言い返せなかったわ。
トゥナはヨンジュンの両親に会いたくないんだよね。
会っちゃったら確実に結婚に進んでしまうし・・・
トゥナ母なんてヨンジュンとのことを根掘り葉掘り聞いてもう結婚するものだと思っちゃってるし・・・
プンド母がワンジャに電話をすると電話に出たのはハナ父で・・・
ハナ父は何か後ろめたいのか近くにハナ母が来ると急によそよそしい敬語で話すし(笑)
ハナ母に詮索されると逆ぎれして「うるさい!」ってどなるし・・・
ワンジャが帰ってきて「電話なかった?」って言うから何となくばれちゃって・・・ワンジャもワンジャでハナ父の様子が変だから、「借金の催促されたの?」なんて自分からばらしちゃうし。
ハナがプンドの家に行くとプンド母が家の前に出ていました。
ハナは「うどんを食べに行こう」とプンド母を誘いました。
屈託ないハナの様子にプンド母も救われてるんじゃないかな。
ハナを見るプンド母の目が優しいよ。
二人がプンドの家まで戻るとプンドも帰ってきていました。
ハナは何も言わず帰ろうとしたけど、プンドが呼び止めたよ。
プンドも何だか優しくなったのか毒が抜けちゃったのか・・・今までとは違う様子だわ。
ウジンはジナが部屋を見つける数日の間、自分の部屋を貸すことにしました。
自分は会社でも旅館でもどうにでもなると。
トゥナはウジンに言われたことがどうしても気になるようで、ハナに話したり考え込んだりしています。
仕事中でも思い出しているみたいだし・・・
結局ヨンジュンの両親と会ってしまったトゥナ・・・
ネコをかぶったトゥナはヨンジュンの両親に気に入られました。
ヨンジュンの両親と入れ違いに1台の車が・・・ウジンです〜〜
トゥナはヨンジュンに先日の質問を再度しました。
「すぐに好きになったのか?私のどこが好きなんです?」
トゥナは両親同士の顔合わせを少し延ばしてもらうようヨンジュンに頼みました。
「条件以外に・・・私を好きだと思うこと・・・心で感じることで・・・好きな理由がもし1つでもあるならその理由を聞いてみたいんです」
トゥナとヨンジュンが無言で向き合っているところへ、トゥナの背後からウジンが近づいてきて・・・第17話終了です。
第18話
トゥナの背後から近づいてきたウジン。お互い知っちゃうのかな〜とドキドキしたけど。
ヨンジュンの友達が来たと知って顔を見ず、顔も見せずそのまま帰ろうと席を立ったトゥナ。
ウジンはウエイターの影になってちょうどトゥナが見えませんでした。
ヨンジュンがトゥナの名前を呼んだし、ちょっと見てた気がするけど、ウジンの方だけ気付いたかな?
「愛なんか存在していない、と条件だけを考えて結婚相手を探していたが、いざそうなるとこの人じゃないと思い始めたんじゃない?」
考え込んでいるトゥナに言うハナ。
「願う愛は相手の幸せを願うこと。正直な愛は誰にも渡したくない、一緒にいたいと思うこと。
ここまで来たのはあなた自身だから嫌ならやめればいい。
小さな愛が芽生えたならカン・ウジンの方。両親もヨンジュンもあなたの人生を歩いてくれない。」
ハナがはじめてお姉さんに見えたよ!
ヨンジュンはウジンの部屋でジナも交えて飲むことに。
ジナがウジンの部屋を借りると知ってヨンジュンは無理やりウジンを自分の家に連れて行くことにしました。
トゥナの写真を見てヨンジュンにもわかっちゃうのかなーと思ったけど、写真見つかりもしなかった(汗)
ヨンジュンから電話で両親がトゥナを気に入ってたと聞いたハナ母は上機嫌。
とうとうトゥナは浮かない顔で「私が彼の両親を気に入らない」と言ってしまいました。
そんなのぜんぜん気にもとめず、結婚費用の計算をしようと通帳の中を見た母はビックリ。
ほとんど貯金がなかったようで…
ハナ父の会社もあまりうまくいってないようで、家を売ってアパートに移る話まで出ていました。
ヨンジュンはトゥナに電話をかけました。
トゥナさん、トゥナさんって言ってたからウジンはわかってるよね。
気にしてヨンジュンのこと見てたし。
いつ出会ったとか聞いてたし・・・
プンドは借金を返すために頑張ったけど駄目だったみたい。
銀行も貸してくれないし・・・
そんなプンドを励ますプンド母。
「家を売っても私を売ってもかまわない。あなたが再起するためなら・・・
あなたが倒れるまで私も倒れない」
プンドはハナの家の前に車を停めて今までのことを思い出しています。
やっぱりハナの存在は大きかったのね。
ハナはヨンジュンからの誘いを断り、ウジンに電話を・・・
「今夜会えますか?」というトゥナに対しウジンは冷たく「用件は?」と。
「用件がなくては会えないんですか」「はい」
「では結構です」と電話を切って振り返るトゥナで第18話終了。
ウジンからしても複雑だよね。
19話
ウジンに電話をして「今夜会えないか」と言ったトゥナだけど、冷たくされ腹が立ちます。
「用がなければ会えないの?!」
そう思うこと自体、ウジンを好きになってる証拠だよね・・・
帰り道、喫茶店に入っても頭から離れず、またウジンに電話するトゥナですが・・・
「急に重要な用事ができたの」
結局会う約束はしてたのね。そっかー
重要な用事が出来たと電話したのはウジンへの仕返し?
ヨンジュンには仕事で遅くなると言ってたのにウジンに会う約束をして・・・
ハナ母はヨンジュンを家に呼びました。すっかり気に入ってトゥナとも結婚すると思ってしまってます。
トゥナの代わりにヨンジュンの相手をしろとハナに言うハナ母・・・
ハナ以外はヨンジュンを気に入ったのねー チョロクまで;
ウジンに会ったトゥナ。
「愛してます。あなたを愛してるの」とーー!
「そうですか」と反応の薄いウジンに少し驚くトゥナ。
「私、結婚します」「そうですか。おめでとう」
「他の男と結婚しても?」
「僕たちの話をしましょう。僕たちは何です?あなたも僕を好きなんだと思ってた。僕はあなたにとってどんな存在なんです?」
「あなたのこと何も知らない。名前と職業くらいしか」
「今までどこを見てたんです?」と怒るウジン。
「経歴も含めてカン・ウジンさんでしょ」
「結婚相手は履歴書のある相手から選べばいい」
トゥナに愛を教えたいと言っていたウジンが、急に冷たく怒って変わったのはなぜなのか、わからずイライラするトゥナ。
ウジンは「もう時間だ」席を立ちます。
会っても冷たいウジンの態度に思わず涙を流してしまいましたね・・・
トゥナが家に戻ると、ハナ母たちとヨンジュンは結納の相談をするところで・・・
「結婚しない」と言い出せないトゥナ。
ウジンにあんな態度を取られたこともあって、「結婚しないわけじゃない。でも早すぎる」とハナに言います。
トゥナはハナにもうウジンの話はしないでくれと・・・
ウジンの態度が急に変わった話をするトゥナ。
「もしかしてお見合いのことがばれたんじゃない?」なかなかするどい!!
結納の話し合いの席に座ったハナ。
また以前のしゃっくりが復活してしまったようで・・・(笑)
水を飲んでもおさまらず、部屋に戻ることになってホッとするけど、「代わりに結納の話はしておくわ」とのハナ母の言葉にビックリ!!
ビックリしてもしゃっくりは止まらず〜〜w
ハナがプンドの家に電話をするとプンド母が出て、引越しすることを知ります。
そこへワンジャが来ました。
今の家の保証金をあてにしてるのね・・・引越し先はハナ父のアパートでしょ?
それを貸してその2千万をもらうわけだ。大丈夫なのかな〜
プンドは何とか取引が決まったようですね。
まだ代金をもらってないけどすごく嬉しそうなプンド。
ハナに電話をしたけど無言のまま切るプンド。ハナの声が聞きたかったのか〜v
かわいいとこ、あるじゃん♪
ジナを待つ間、お酒を飲んで酔うウジン。
自分でもあんな態度をトゥナに取ったこと、つらいんだね。
お酒を飲むピッチも早い!!
「話したくないなら聞かないけど、荒れるのはあなたらしくない」とジナ。
「愛していたみたいなんだ。行かせたくない」ウジンは言いました。
親友と愛する人との間でつらいのはわかるけど・・・トゥナにヨンジュンとのことを打ち明けてもいいんじゃ?
酔ってタクシーを拾おうと道路に出たウジン。
車に轢かれそうになりジナの「危ない!ウジン」という声に振り向いて第19話終了です。
第20話
第21話
第22話
やはりハッピーエンドのドラマはいいものですw
このドラマは意地悪な人がいないドラマだったけど退屈することもありませんでした。
イヴのすべて
![]() | イヴのすべて -全20話完全版- DVD-BOX チャン・ドンゴン;チェリム;ハン・ジェソク;キム・ジョンウン (2007/11/02) GENEON ENTERTAINMENT,INC(PLC)(M) この商品の詳細を見る |
2000年MBC 全20話
思えば一番最初に観た韓国ドラマって「イヴのすべて」だったと思います。
日本では10話で放送されたんでしたっけ・・・
そのせいか妙な物足りなさを感じた覚えがあって、今まで「イヴのすべて」を20話放送で観る機会はあっても観たいとは思わなかったんです。
先日たまたま最終回を放送していて、夢中で観てしまったわ。
病気こそないものの、交通事故に記憶喪失・・・!
やっぱり おもしろい かも

ずっとそういうドラマだとイヤになるけど、最終回だけはたまに観たくなるかも。
基本的にハッピーエンドが好きなのでね。
チャン・ドンゴン氏にもハン・ジェソク氏にもノックアウトされることはなかったんだけどね・・・

ジョンウンちゃんにビックリ。だってこの頃は「パリの恋人」も知らないで観てたし・・・あんな役もやってたのね。
今や朱蒙(チュモン)で有名なソン・イルグク氏も少しだけ出演していましたよね。あれは記者なのかな?
今回最終回しか観てないので、また放送されたら最初から観てみようかな。
明日は愛
![]() | 明日は愛 パーフェクトボックス Vol.2 イ・ビョンホン (2006/05/05) J.V.D. この商品の詳細を見る |
1992〜1994年 韓国(KBS) 全103話出演:イ・ビョンホン「甘い人生(05)」「誰にでも秘密がある(04)」「美しき日々(01)」、
パク・ソヒョン「敗者復活戦」、コ・ソヨン「裸足の青春」「母よ、姉よ」「恋風恋歌」、
キム・ジョンナン、イ・ギョンシム
スカパーCH791(KBS World)で視聴。
韓流ドラマにありがちな不幸の連続はなくて、ありふれた日常が描かれています。
実は最初の頃は「103話だし途中でやめちゃうかも?」なんて思ってたのですが、30話前後からはまりだしました。
不思議な魅力
があるドラマです。大学生のイ・ビョンホン氏、こんな感じだったのかも・・・あの輪に入りたい・・・と自然に感情移入してしまっている私でした。
ボムス(イ・ビョンホン)とへビン(パク・ソヒョン)の恋の行方が気になり、いろいろ検索しまくったのですが日本のサイトではわからず。
私たちの夢と愛がある所-明日は愛-Yahoo翻訳を通したサイトです。ちょっと文章おかしかったり
しますが・・・何となく理解はできるでしょう。「明日は愛」をぜんぜん観たことのない方にはさっぱりわからないと思います。
特にビョンホン氏好きなわけでも、キャラ落ちしたわけでもないのですが、素敵














