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リストマーク 恋する爆竹 

2008/01/12 ()
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スカパーにて放送中。面白そうだし観ようかな〜と録画していましたが、リタイヤ。
他に観始まったドラマもいくつかあるし、1話をちょこっと観たのですが駄目。
何が駄目なのかうまく説明できないのですが・・・

また観る機会もありそうだし、今回はリタイヤします。

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リストマーク クォン家の娘たち 

2007/12/22 ()
1994年 KBS 全70話

KBSWORLD

歯医者の父クォン・ヒョクジュと5人の娘長女イリョン、次女チャリョン、三女セリョン、双子の四女ウリョンと五女ソリョンに加え、ヒョクジュの父や妹も含むホームドラマ。
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クォン家は大家族。
母親は亡くなったが、お祖父さんにお父さん、5人の娘たち。
長女イリョンは結婚して独立していたが、売れない画家の夫と離婚まで考え実家に戻る。
次女チャリョンは家に下宿したドイツ人カール・トマとカール・トマとの結婚を阻止しようと叔母から勧められたお見合い相手の間で苦悩し、結局はカール・トマと結婚する。
三女セリョンはインテと結婚するが、合理性を追求しあっていつも喧嘩ばかり。
四女ウリョンは旅先で知り合ったジュンスを好きになるがジュンスは四女ソリョンに関心を持ち、ソリョンと相思相愛になってしまう。
そんなウリョンの前に現れたヒョシク。母を亡くしたばかりのヒョシクが気になり関係が少しずつ発展していく中、実はヒョシクが財閥の息子であることを知る。

長女の夫は個展を開くまで成功し、長女の信頼を回復。
子供の存在もありすっかり元通り。

次女チャリョンとカール・トマの結婚を許すかわりにカール・トマが韓国に帰化することを条件とするお祖父さん。
帰化を決意したカール・トマだがドイツの両親に反対され、勘当されてしまう。

三女セリョンは仕事を続けたいため子作りを拒むが、どうしても子供が欲しいインテと衝突してばかり。
セリョンの家族によくしてくれるインテに最後は折れる形になる。

四女ウリョンはヒョシクの父の大反対を受け、それを知った自分の父や祖父にもあきらめるよう諭され、あきらめようとする。
納得できないヒョシクはウリョンに気持ちをぶつけ、拒まれると毎日酒を飲んでは荒れる。
父の用意した見合い相手と交際するようになるもやはりウリョンのことが忘れられず、、、
ヒョクジュはヒョシクの父を訪ね二人の交際の許しを得ようと頭を下げ、ヒョシクの父はそんなヒョクジュを見て心打たれ、二人はみんなに認められて交際できるようになる。

五女ソリョンはジュンスと順調に交際していたが、ジュンスの留学により、自分も一緒に留学すると言い出しお互いの親に反対され、ジュンスとも別れる寸前までの喧嘩になってしまう。
ヒョクジュの仲立ちもあってジュンスの母を説得でき、ジュンスもまたソリョンと会わなかった時間は気になって勉強も手につかなかったと告白。
一緒に留学することに決まる。

ヒョクジュが亡くなった妻の墓参りから帰る途中、車にはねられ倒れている女性を病院へ運ぶ。
その女性の娘からヒョクジュがはねたのではと疑われ、慰謝料を請求され付きまとわれるが、父のいない寂しさからだったのか次第にヒョクジュを慕い素直な娘になり母を安心させる。
家族に内緒にしていたため、いろいろ勘ぐられるが・・・家族のみんなはヒョクジュの再婚相手にどうかと考えるようになり・・・
ヒョクジュも相手の女性もその気はないと拒否するも家族はあきらめず・・・

ウリョンとソリョンは双子だから一緒に婚約しては・・・とのジュンス母の提案で2つのカップルの婚約式が行われ、幸せに包まれるクォン家。

ヒョクジュの再婚に考えた女性を説得し、家に連れてきたところで全70話終了。

きっとウォン家はこれからも問題にぶつかり喧嘩もするけど、みんなで解決して幸せに暮らしていくだろう・・・と思わせたドラマでした。
今じゃ大家族は珍しいのかもしれないけど、こんな家族が理想なのかもしれませんね。

ホームドラマが大好きなので(だってほとんどがハッピーエンドだもんね^^)最初から最後まで楽しめたドラマでした。
もっと続いてもよかったかな・・・




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リストマーク 九尾狐外伝 

2007/10/07 ()
2003年韓国(KBS World)全16話




出演者:キム・テヒ(シヨン役)
    チョン・ジン(ムヨン役)
    チョ・ヒョンジェ(ミヌ役)
    ハン・イェスル(チェイ役)
    オム・テウン(サジュン役)
    イン・フィヒャン(シン首長役)

キム・テヒちゃんは「天国の階段」で意地悪な役をやってた女優さんです。

九尾狐外伝 第1話

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第1話

巷で聞いていたほどグロくなかったかも・・・?というのが最初の感想でした
よく手術の場面では目を背けてしまう方ですがそれよりは平気だった・・・(私の場合ですよー)

第1話は人物紹介のような感じで、とりあえず誰が人間で誰が九尾狐族なのかわかった程度ですね。好き嫌いがはっきり分かれてしまいそうなドラマですが、私は意外と嫌いじゃないです。
しかし、台詞が少ないなー(汗)

第1話からミヌ警察官のミヌは、殺人事件を追ううちに臓器売買を突き止め、自ら囮となって捜査します。
その臓器売買は九尾狐族の裏切り者が絡んでいて、シヨンたち九尾狐族戦士たちが裏切り者と証拠を消すために動いているようです。
ミヌは危ないところで助かりますが、目撃してしまったため九尾族に狙われることに・・・


ちなみになぜ臓器売買かというと、九尾狐族は人の肝臓を食べるらしく・・・
でも生きた人間の肝臓を食べるのはいけないそうです。くせになってやめられなくなるから。
どうやら臓器売買組織では生きたままの人間の肝臓を取り出しているらしいですねー;;

シヨンは家族を亡くし、自分も襲われた昔住んでいた家に引っ越しました。

第1話からミヌがいろいろ調べていると知り、シヨンがミヌを襲いに自宅へ。
ここで第1話終了です。


怪しい人だらけで(笑)
戦士たちの戦う姿は美しいし〜 結構先が楽しみかも・・・です。
幼い頃の記憶なのか、ミヌがうなされて目が覚めてたから、シヨンと何か関係あるのかもしれないですね。
第1話からシヨン



第2話

シヨンがミヌを襲いに行ったところから始まりました。
第2話からミヌのペンダント思い出のペンダントを見てシヨンの手が止まります。そしてミヌの同僚登場ー
シヨンはそのまま去って行きました。


第2話から第2話からシヨンとミヌの子供時代の場面が流れました。
ペンダントの一件から、シヨンは死んだと思っていたヒョンスが生きているのかも?と調べ始めます。
どうやらミヌは実はヒョンスで、両親は殺されたはずなのにアメリカで暮らしていると言ったのは身元を隠して生活しているから?


ミヌは自分を殺そうとしていたのがシヨンとは気づかず、段々気になり始めます。
「彼女を見るといつもある人を思い出すんです。初恋の人・・・」なんて同僚に言ってるよーーー

シン首長の息子ムヨンはシヨンのことが好きなのですかねー
シヨンがミヌを消せなかったことをかばったりするのでチェイは怒ってる・・・
チェイはシヨンのことをよく思ってないようですね。焼きもちかしら。

そして臓器売買に関わっていたのがカン元老だと突き止めたシン首長。カン元老を呼び出しました。
今回は見逃したようですが、タダで見逃すはずないよね。
その後カン元老襲われてましたー 逃げたけど、逃がした方はニヤリ・・・って(汗)
シン首長が襲わせたのか、わざと逃がしたのかどうかもわかりません。

第2話からシヨン、ミヌの元へミヌがヒョンスかもしれないと考え始めたシヨンは、仲間のチェイとランがミヌを消しに行ったと知り追いかけるー(そんなことして大丈夫なんだろうか?!)
結局は他の組織(SICSというらしい・・・)が助けに来たところで終わりました。きっと無事に助かるでしょう♪

第2話からラスト



第3話

チェイとランがミヌを襲います。
そこへ何者達?!ミヌを助けて連れ去ってしまいました。

シヨンが駆けつけた時には誰もいません・・・
戻ったシヨンは「今度ミヌに会ったら殺せ」とムヨンに命令されてしまいました。

ミヌが連れ去られた先は「SICS」(Special Intelligence Corperation)という秘密特務機関・・・字幕にこう書いてありました。
Corporationではないのね・・・
組織のことを知らされたミヌはSICS要員になるよう言われますがここでは断ります。

逃げ延びたカン元老は、他の元老達を集めてシン首長が独裁しようとしていると話しました!
シン首長の立場が悪くなって、内部分裂していくのでしょうか?

SICSから開放されて考え事をしながら歩いていたミヌですが、気づくとシヨンの働く博物館の前へ。
ばったりシヨンと会ってしまいました。
一緒に食事に行く2人。
第3話からミヌ「僕、かっこいいでしょ?母に食べてるときが一番かっこいいと言われたから今全力で食べてるんです」なんて言っちゃって、ミヌはもうシヨンを好きになってますね。
シヨンはミヌの悩みを聞くふりしていろいろ聞き出そうとしちゃったり・・・
ミヌも人がいいのかバカなのか・・・九尾狐の話をしちゃったり(汗)
シヨンが九尾狐族と知らないから仕方ないか・・・


そしてミヌは敵だと自分に言い聞かせるシヨン。ミヌを消しに行きます。
ミヌのところには見知らぬ男性が・・・(ミヌはおじさんと言ってましたね)
死んだとされていたヒョンスと妹は助かっていて、また命を狙われないよう別人として生きられるように名前まで変えたと話してくれました。
どうやらこのおじさんはミヌをSICSに入れようとこの話をしたようです。
その時の犯人を捜すため警察に拘るミヌに、SICSが探っているのも同じ相手だと・・・
第3話から事件直後のミヌ第3話からミヌと妹


SICSの要員になることを決めたミヌ、特訓開始です。
要員になるにはまず人間であることを証明しなくてはならない。
九尾狐族は肝臓を切ると灰になって消えてしまうことから、わざと傷を入れ試します。

ミヌの妹ミンジュから、昔撮った家族写真を見せられ動揺するシヨン・・・
誕生パーティーを撮ったこの写真、日付がヒョンスの誕生日と同じなのでまた気にし始めた様子。

パーティープランナーのチェイは本意ではなくてもシヨンのために誕生日のパーティーをセッティングします。
そしてムヨンは「彼女のため」とプレゼントを用意。
でもでも・・・シヨンは誕生日パーティーには行きません。一緒に祝いたいのはヒョンスなんだね・・・
しかも両親やヒョンスを失った日でもあるわけだし。

そんなわけでプレゼントを渡せなかったムヨンですが、ここでムヨンの子供の頃の話も出ました。
剣を握りたがらないムヨンは師父から叩かれたり体罰を受けます。
そんなムヨンにハンカチを差し出すシヨン。
誰にも心を開かないムヨンに「一人でいるのが怖いの」と泣くシヨンを見てなんか感じてしまったのでしょう・・・
ムヨンとシヨンが組んで師父と剣を交えるとき、戦わないムヨンをかばい倒れるシヨンを見て、とうとう師父に向かっていきます。
これがまた強い!ムヨンは小さいときからシヨンを見守ってきたのですね。
私ならずっとそばにいるムヨンに流されちゃうかもなぁ(笑)
でも思い出って強いんですよね・・・

第3話から戦士たち出動第3話からミヌたち出動

第3話ラスト教会の前まさか教会で臓器の受け渡しがされていたとは・・・
処分にきたシヨンたちとSICSが対決となりました。ここで次回に続く!



第4話

第4話から教会での臓器受け渡しのシーンから始まります。
教会の表では対立し合うシヨン達九尾狐族とミヌのいるSICS。
シヨン達は臓器売買に関わった裏切り者を消すために、SICSは証言を取るため保護しようとします。

第4話からシヨンそしてシヨンVSミヌ。やはりシヨン、強い!
裏切り者を消すことに成功〜
戦いは続きますが、そこで歌を歌いながら子供たちが通りかかります。
その隙に逃げるシヨンたち。


サジュンはミヌに以前とは違う殺気を感じ、ミヌの過去や家族関係を調べ始めます。

第4話から妹のたくらみ♪ミヌの妹ミンジュに誘われ、昼食に出かけるシヨン。
兄ミヌに会わせるために仕組んだようです
2人きりになったシヨンとミヌ。
シヨンは「あなたとはあまり会いたくありません」と出てきてしまいました・・・が車がレッカーされてしまい、グッドタイミングのミヌの車に乗ってレッカーされた車を追いかけました。


「レッカーされた車を追いかけた36分と同じ時間を僕にください」とミヌはシヨンに言います。
何も話さず一緒にいた2人。残り3分というところで「僕がしゃべります」と。

第4話告白「33分考えましたがシヨンさんが好きです」
「女性に惹かれるのは12歳の初恋以来だ、これからは約束してシヨンさんに会いたいんです・・・」


他の元老にカン元老暗殺を追求されたシン首長。
元老達を集めシン首長の権限を縮小させる法案を推進中だそうで・・・
ナム・ジュヌ元老って誰だろう?力を持った人なのだろうか。

ムヨンがナム・ジュヌ元老と会おうとしている中、先にSICSの上の方の人(チャン局長というらしい)が会ってます!
ナム・ジュヌという人は警察の組織にいるのでしょうか。新しく行政部に配属されてしかも長官らしい。
チャン局長、「行政部傘下の特別な組織を任されていて、それがどんな組織かは長官にもお話しできません」と・・・

ミヌが警察にいたときの先輩もSICSに入ったのかな?
先輩がミヌとSICSの先輩を飲みに誘ったお店にチェイがいました。
SICSの先輩はチェイを見て、「僕達どこかでお会いしませんでしたか」と。会ってますよ〜(笑)

九尾狐族反対派が明らかに・・・
なんとチェイが反対派から「お嬢様」と呼ばれています。
そして戦士としてカン・ジュソンを消して下さいと言われてる・・・
カン元老の暗殺を仕組んだのは反対派だったようです。
今カン元老を消せば、元老達はお互いを疑い勝手に崩れていく・・・と。

そんなチェイに迷いがあるのはムヨンに対する想いからのようで。
第4話からチェイムヨンの机の引き出しの中に、子供の頃シヨンがムヨンに差し出した赤いハンカチと誕生日に渡せなかった指輪が大事にしまってあるのを見つけてしまいました。


何も知らないムヨンはチェイを呼び、カン元老の居場所がわかったのでランと行って他の元老達に内密にお連れしろと命令します。
反対派の思惑通りになっちゃうのかしら・・・

ミヌの過去を調べ始めたサジュン。資料を見て何かに気づいたようです。シヨンを呼び、ミヌとの関係を問いただすサジュン。
何の関係もありませんとキッパリ答えるシヨン。
サジュンはミヌの母親の医療記録を見て、ミヌの出産日以前に母親が子宮摘出手術を受けていることを知ってしまったらしく、しかもミヌも妹も実子と記録されているので、偽造かもしれないと気づいてしまったんですね。

シヨンに呼び出され、嬉しそうに走っていくミヌ。
かなり好きになってしまったよう・・・

元老の一人がカン元老に会いに来た!・・・でも部屋をあけたらシヨンでカン元老は殺されてしまいました。
そして部屋から出てきたところをちょうど来た元老に見られてしまいました。
でも実はシヨンに化けていたチェイだった
九尾狐族はそんなこともできるのね。
これでカン元老を消し、シヨンに罪をかぶせたことになるわけかぁ。
チェイはランと合流し、その姿も元老に見られてしまいました。
元老は「やはりシン首長の仕業だったのか・・・」とまんまと騙されてしまいましたよ〜〜
その頃シヨンはミヌと会っているのに・・・

第4話からシヨンのウソミヌを呼び出したシヨン、「愛している人がいます。近いうち結婚する予定です」と伝えました。
背を向けて去るシヨンが涙ぐんでいて、、、
そこへカン元老が殺されたと知らせる電話が。
おっ!シヨンとミヌが一緒にいるところをムヨン目撃!!
これは焼もちになるのか、それともシヨンの濡れ衣がはらせるのか?!


振られて落ち込み酒を飲むミヌ、それを少し離れて見ているムヨン。
ミヌがネックレスを落とし、ムヨンが拾い中を見てしまったよ〜〜〜
第4話から拾ったペンダント第4話からペンダントの中身


そこで第4話終了・・・
第4話からラスト



第5話

ミヌのペンダントの中の写真を見てしまったムヨン。
(・・・っていうかムヨン、早く神殿に行かなくていいのかしら?)
子供の頃のシヨンの写真を見つけ、すべてがわかってしまったようです。

神殿に集まった戦士たち。
元老達が首長を陥れるために俺達を暗殺者に仕立て上げてるのでは?という意見にニンマリするチェイ。
シヨンが「それは違うと思います」と。元老達は今の権力に満足しているので、元老達を怖がらせるのが目的ではないか?
そうすれば首長と元老達の間に隙が出来、誤解が積もり上層部が解散することになるから・・・鋭い!!
誰がそんなことをと聞かれ「私達よりも早くて正確な情報を持つ者、それで私達より先回る者、反対派の勢力が本格的に動いているものと思います」と。

シン首長もあまりに緻密で早い全てのことに、内部に敵がいることを考えます。
これで犯人探しが始まるわけですね。
シン首長の呼びかけに応じない元老たちにムヨンが接触することに。

ムヨンにミヌのことを聞かれたシヨン。
昔の知り合いだと思っていたけど勘違いだったと答えました。
ミヌをかばってそう言ったわけですね。

第5話からナム元老カン元老が殺されたときシヨンを目撃した元老がナム・ジュヌに接触し、目撃したことを話しました。
ナム・ジュヌ元老は慎重でした。シン首長の仕業にしては手際が悪すぎる・・・と。


シン首長が前面戦に出てこないことに不満な反対派は、シン首長が一番恐れている「人間界に九尾狐族の存在をばらすこと」をしようとします。
これにもシヨンが利用されてしまいそう・・・

第5話からチェイとランランはチェイが好きなんですね。
ヘッドフォンで音楽を聞かせながら「お前ほど欲張りで扱いにくいやつはいないけど、好きなんだ」って・・・
「俺達は兄弟で友達だから・・・でもお前は時々忘れているようだ」チェイの裏切りに気づいているわけじゃないんだろうけど・・・


反対派の仕業でカン・ジュソン失踪の件が新聞に載り、SICSでも徹底的に調べ始めます。
カン・ジュソンの居場所を突き止めたSICS。部屋に踏み込みカン・ジュソンが消されたことを確信したようです。
監視カメラのチェック・・・うわ。何がどう写っているんだろ?

第5話からミンジュ倒れる

ミヌの妹ミンジュが突然倒れ、一緒にいたシヨンが医務室へ。

ミンジュは重い病気のようですね。
知らせを聞いて駆けつけるミヌ。
ミヌが来たのを見て、近くにいたムヨンの腕を取り階段を上っていくシヨン。
ミンジュは自分の病気を知っているのか、病院に行くのが嫌でミヌを避けました。

ナム・ジュヌ元老から連絡が入り元老会が開かれることになりました。
第5話からウソをつくムヨン戦士が暗殺するところを見たので、シン首長にカン元老暗殺の責任を問うため・・・
シヨンが部屋から出るのを見たという証言に、ムヨンは「一晩中私といました」と答えました。


シン首長に呼ばれたシヨン。
「ムヨンがお前を一緒にいたという言葉は単に元老達の前で危機から逃れようと言った言葉ではなかった。シヨン、お前を信じているから・・・一緒にいたと思える程疑う余地がなかったから堂々と言うことが出来る本心だったのだ。ムヨンがお前を信じているくらい私もお前を信じている。」
いやぁ。いいこと言うじゃないですか〜
そこにムヨン登場。
「私を倒そうとしている者達はお前とシヨンに目をつけるはずだ。私が何よりもお前達2人を大切にしていることを知っているはずだから・・・だからこれからお前達二人心を一つにし、助け合うのだ」

第5話から監視カメラさてさてお待ちかね、監視カメラです。
カン元老を訪ねてきた元老の姿や戦士シヨンの姿が・・・
チェイが元老からシヨンに変身した瞬間が写っていたようで、その後訪ねてきた本当の元老(ホン・サンス)も写ってて???のようです。
ミヌは戦士シヨンの姿の画像を拡大し見つめていたけど、まだ気づかないのかなぁ。


とうとう元老達は、シン首長の主管する祭儀には出ないと。
祭儀はシン首長と戦士たちで執り行うことになります。

「元老達への贈り物だから自分でやらないとね」と言いながら人間を襲った謎の男・・・反対派でしょうか?
元老達を集め、取り出した内臓を元老達に・・・
ホン・サンス元老は禁じられた肝臓を口にしてしまいました。

シヨン、チェイに頼んじゃだめでしょー
元老達を一刻も早く呼び集めるよう、ナム・ジュヌ元老に会って説得・・・
「命を失うことでもやるわ」というシヨン・・・一体何を?

第5話からムヨン

ムヨンは自分の地位を降りてまでシヨンを守ろうとしているようです。
そんなことチェイにしゃべっちゃって・・・


SICSがホン・サンスの居場所を突き止め、ムヨンは元老達に会いに行く・・・
そしてシヨンはナム・ジュヌに会えることになったようです。
ルームサービス係に扮しナム・ジュヌに会ったシヨン、ナム・ジュヌの剣を向けました!
そしてひざまずき、
第5話から剣を向けるシヨン第5話からひざまづくシヨン
「私の命を捧げに来ました。この剣で私の首をはねてもかまいません。しかしその前に話を聞いてください」と訴えます。
「私はカン元老を暗殺していません。ホン元老が目撃したというのは罠だということに気づきませんか?私が本当にやったなら証拠を残したりしません。元老達の主張通りに首長が粛清を指示したのなら、既にこの剣でナム元老の首を切ったでしょう。反対勢力を忘れてはなりません。彼らは元老会が分裂するときを狙って攻めてくるはずです。
そうすれば元老たちも皆一斉に滅びるでしょう。」

ホン・サンスは寸でのところで他へ移動。
それにミヌが気づき後を付けていきました。
移動したのはナム元老に呼ばれたってことですか〜
でもそれも怪しいな・・・
2人の元老、何者かに襲われますがそこへミヌが!

ナム元老は一旦はシヨンを信じたようですが、ムヨンと会うことになっていた元老たちが襲われたと聞き、シヨンがナム元老を引き留めにきたのだと思い剣を向けました。
これもチェイが仕組んだわけですかね。

第5話からエンディング

元老2人は消され、そこにムヨンがやってきました。

ここで第5話終了です・・・



第6話

反対派の刺客2人にミヌとムヨン。
刺客たちはムヨンを見て逃げて行き、ミヌは追いかけました。

「もし元老たちに何かあったらお前を許さないぞ」とナム元老・・・
もう遅いです〜〜消えてしまいましたから・・・

チェイはシン首長のせいで両親が亡くなったのか・・・
チェイを操ってるやつが悪いやつなのね。

第6話からシン首長元老たちを消したのは反対派じゃなかったの?!
シン首長がやらせた??
自分を信頼しなかった元老たちだからこうするしかなかったと言ったよ?
事が複雑になってきましたねー

どっちにしてもシヨン、ピンチ・・・
SICSは罠をしかけるようだし・・・

ミヌはムヨンに会いに行きました。
ムヨンと一緒にいたシヨンをミヌに見せつけるムヨン。
ミヌは事件のことを聞きに来たようです。
ムヨン、直球・・・「シヨンのこと好きですか?」とミヌに聞きました。
いつからですか、と聞かれ、「時間はあまり経っていませんが気持ちは昔からのような気がします」と。
第6話からムヨン第6話からミヌ


ムヨンを誘いにきたチェイ。
ムヨンは誘いを断り、指輪を持ってシヨンに会いに行きました。
指輪を渡し、プロポーズするムヨン。
ムヨンがミヌのペンダントのことを話そうとするとシヨンが「私と同じものだったので勘違いしただけです」と遮り、写真のことまで話せなくなってしまいました。
シヨンは本当に勘違いだと思っていたんだ・・・
てっきり気づいてるものとばかり。

大雨の中、ずぶ濡れでシヨンを待つミヌ。
そんなミヌを一緒の傘に入れるシヨン。
きゃーー!ミヌ、無理やりシヨンにキス
抵抗していたシヨンも抵抗を忘れ、我に戻って再び抵抗。第6話からシヨンにキス第6話からキスシーン
「カン刑事に惹かれました。でも昔別れた友達に似ていたからで、カン刑事に惹かれたわけではありません」と。

ナム元老が博物館のシヨンの元へ。
館長に会わせろとやってきました。館長というのはシン首長ですね。
「私がどんな理由でも死んだり失踪したり監禁された瞬間、テープが人間の手に渡ることになります。」
ナム元老は保険をかけたわけですね。
テープには九尾狐族の存在と致命的欠点が録音されている証拠品だそうで・・・

警察に偽の情報を流すSICS。
罠にかかってしまうのだろうか・・・

シヨンはムヨンに指輪を返しながら「ずっと私の側にはあなたがいました。だから私は1度もあなたと別だと思ったことはありません。
でもこの指輪をもらってからは自信がありません。私の気持ちに自信がありません。」
ムヨン「俺は俺の気持ちに自信がある。それで十分だと思うが?」
そこへサジュンとチェイが来て例の偽情報を持ってきます。
どうやら警察庁からの情報で、臓器売買の容疑者の行動におかしな点があるので、研究所の護送する予定があると。
チェイはその処理を自分にまかせろと言いますが、ムヨンはシヨンと一緒に行けと。
「そんなに私が信じられないの!」と怒って出て行くチェイ。

一人で行くチェイ。
トンネル前で白い煙が見えバスが横転。
ここは俺にまかせて救助を・・・とみんなを行かせるチーム長ですが怪しい〜
やっぱり(笑)チェイが化けていた・・・
チェイも怪我をしてしまったようで・・・
そこへシヨンが、、、ランも現れます。
SICSの計画は失敗に終わりました。

反対派たちはナム元老を自分達の味方に引き入れようとするようです。
それが駄目なら力で押さえ込む・・・と。
ムヨンが手に入らないのなら、膝まづかせればいのです・・・とチェイに吹き込みます。
ナム元老は反対派と手を組んじゃうみたいな感じだなぁ。

ミンジュはミヌのネックレスを踏んで壊してしまい、慌てて持って来てしまいました。
そしてまたシヨンの前で倒れるミンジュ。
シヨンは自分の家に連れて行きます。
捜査で昔住んでいた町に来たミヌ。住んでいた家に立ち寄ります。

ミンジュを介抱するシヨン。ミンジュのカバンからミヌのペンダントが・・・見ちゃうのか〜・・・見た!!
第6話からペンダントを見るシヨン第6話からペンダントの中身
これでシヨンは、ミヌ=探していたヒョンスということを知ってしまったわけですね。

ここで第6話終了です。


第7話

ミンジュが持ってたミヌのペンダントの中に自分の子供の頃の写真を見つけてしまったシヨン。
「ミヌ=探していたヒョンス」ということがわかってしまいました。
そこへタイミングよくミヌが・・・
昔住んでいた家の近くに来ていたので寄ってみたようです。
ずっと空き家だった家に誰かが引っ越してきていることを知り、インターホンを鳴らすミヌですが、シヨンはもちろん出るわけもない・・・
ミヌは諦めて帰りました。
シヨンは自分のネックレスを出して2つを並べて泣きます。
第7話から2つのペンダント第7話から真実を知ったシヨン


目が覚めたミンジュ。
シヨンに寮まで送ってもらいました。
何も聞かないシヨンに打ち明けます。
「私・・・末期の肝硬化なんです」と。
肝臓の移植手術が必要らしい。
この辺も今後絡んでくるんでしょうね〜
肝臓を見つけてあげるのかしら・・・
お兄さんにも言ってない事を打ち明けられても・・・(汗)

「ミヌ=探していたヒョンス」と知ってしまったシヨンは、近くからミヌの家の窓を見つめています。
そこにミヌが帰ってきました。
ミヌのネックレスを返して帰ろうとするシヨンに傘を返しました。
そしてお礼に週末にピクニックに行こうと。
シヨンもOKしましたね〜
それを陰からこっそり見ているチェイ・・・

チェイはムヨンに「話がある」と。
ムヨンは「俺はお前の話を聞く時間もそんな気もない」と冷たく突き放します。

ナム元老はチャン局長が率いる秘密組織がSICSだということを突き止めます。
まだそんな組織なのかはわからないようですが・・・
そこへ反対派がやってきました。
首長の座を約束し、一族が人間の上に立つよう協力してほしいと。

ムヨンとサジュンもSICSの組織の存在に気付きます。
まだチャン局長のことしかわかっていませんが、本拠地を探り出そうとします。

SICSはバイクからランまでたどり着いてしまいました〜
周辺人物・行動半径、すべてを調査することになります。

シン首長は戦士たちを呼び集め、ナム元老が反対派と手を組んだことを告げます。
「これから肝臓密売や殺人が更に増えるだろうし一族も巻き込まれるから、それに対する対策も準備しておくように」というシン首長に、
「反対勢力も問題ですが私達を追っている人間組織を処理する方が優先だと思います」とチェイ。

再びムヨンを誘い、ミヌとシヨンの話をするチェイ。
チェイもミヌがペンダントの主だということに気付いていたようです。
ムヨンはチェイに知らない振りをしてほしいと頼みます。

第7話からのりまきピクニックのために一生懸命海苔巻きを作るミヌ。
出かける準備をしながらウキウキしている自分に気付き、我に戻るシヨン。
芝生に腰を下ろしてミヌがお弁当箱をあけると、海苔巻きは見事に寄ってグチャグチャ(爆)お約束ですねー


第7話から自転車に乗る二人

2人用自転車に一緒に乗る2人。
つかの間の幸せな時間を過ごします。
はじめてシヨンのかわいい笑顔を見たような気がします^^


シヨンは体調不良と言って博物館を休んでいたので、それを知ったムヨンが訪ねてきてしまいました。
「お前がこんな風だとカン・ミヌの死期が早まるだけだ」
シヨンは1日だけ昔のユン・へインに戻りたかっただけと・・・

シン首長に呼ばれたサジュン。
「シヨンは?」と聞かれ「目立った変化はありません。まだ兆候は現れていません」と。
シヨンを見張るように命令します。
「何よりもムヨンがシヨンの変化に気付かないようにしなくては・・・」
「我が一族の千年念願を成し遂げる事だ、お前が15年二任者としてムヨンの隣にい続けた理由でもあり、、、」
「あと残り60日だ」一体何があるんだろう
何か隠されていますね。

第7話から苦しむシヨンその頃シヨンは胸を押さえてしゃがみこんでいます。
変化が現れてきたようです。
そして背中には赤い模様が・・・一瞬で消えてしまうようですが。

第7話から月第7話からシヨンの背中


チェイはシン首長に、ミヌとシヨンが恋をしていると告げ口してしまいました。
信じようとしないシン首長に、直接証拠を見せるチャンスを下さいと・・・

ムヨンとサジュンはSICSの本拠地を見つけ出しました。
SICSはランの働くクラブを突き止めました。
ランを生け捕りにする計画のようです。

ミンジュがバイクを売りに来ました。
病院代がほしいわけじゃなく、乗っている最中に意識がなくなったら大変だからと。
バイクに愛しそうに別れを惜しむ様子を見ていたラン、ちょっと興味を持ったみたい?
帰り際ミンジュの振り回したバックがぶつかって、カバンの中身が出てしまいました。
外にミンジュを待たせてクラブの駐車場に行くとSICSが待ち構えています。
第7話からラン捕まる

鎖で巻かれ、ラン、ピンチ!!
わー、捕まっちゃった〜
連れて行かれてしまったラン。そこへ外で待っていたミンジュが来ますが、連れて行かれたことなどわかるはずもなく・・・


チェイはシヨンの職場へ。
シヨンの携帯からミヌの連絡先を盗み見たようです。
「お会いしたいです。シヨン」とメールを送りました。
そして任務命令と言って時間と場所の書いた紙をシヨンに渡しました。
2人が会ってるところをシン首長に見せるってわけですか!

第7話からランピンチ再び、ラン。
採血し、DNAを調べるよう手配しました。
何かわかってしまうのかな・・・


第7話からシヨン危うし第7話から顔を見られそう
ミヌ、戦士姿のシヨンを見て拳を握り向かっていきます。
シヨンは顔を覆った布を取られそうになるも危機一髪。
ミヌを気絶させました。
気絶しているミヌをそっと抱き起こすシヨン。
それをシン首長が目撃・・・
第7話から気絶したミヌ第7話からシン首長が見てるよ

第7話終了です。


第8話

気を失ったミヌを優しく抱き起こすシヨン。
そしてミヌを置いて去っていきました。

すべてをシン首長に見られていたとチェイに聞かされるシヨン。
心身共に傷ついたシヨンに優しく上着をかけるムヨンがせつない・・・

気がついたミヌはシヨンに連絡を入れますが連絡が取れません。
ミンジュに聞いてシヨンの家に向かうミヌ。
第8話から傷の手当て

シヨンの家ではムヨンが傷の手当てをしています。

シヨンはムヨンの気持ちも、自分のせいで戦士になったこともわかってて、それでも受け入れることができないのを申し訳なく思っているようです。
ミヌがシヨンの家に行くと、ムヨンが出てきました。
もちろん門前払いです。ケガしてるし、会えるわけないですねー

ランの血液検査の結果が出ました。
なんと人間の血液と同じ
体温・骨密度などすべて正常で、おかしなところはないようです。
ミヌは自分を殺せたのに殺さなかった戦士シヨンを不思議に思い、チーム長に襲われたことを報告せず、自分で調べてみるようです。
シヨンに気付くのはいつなんだろう・・・

サジュンはシン首長に呼び出され、シヨンとミヌの関係をなぜ知らせなかったのか責められます。
シヨンの正体を知っているのはシン首長とサジュンだけ
早く教えてくださいよ〜〜

ランがSICSに捕まったと知るチェイとサジュン。
シヨンはシン首長に会ってももらえません。
チェイはランが捕まったのはシヨンが人間に情報を漏らしたからでは?と巧みに話します。
そしてランが捕まったことはシヨンには内緒にすることに。

第8話からシン首長

「全てが予言通りだ。恐ろしい程に全てのことが・・・千年狐だけが我が一族の最後の救援と希望だというのか。」

シン首長が一人考えているとシヨンが会いにきました。
「お前を責めたり罰しようとは思っていない。人間達の中で人間のように生きてきたんだ。人間に対する愛情と恋しさがあって当然だ。記憶というもの、思い出というものはある意味血族よりも強く心を掴む鎖でもあるだろう。お前はただその鎖に足を捕まれているだけだ。辛いだろうが、自らその鎖を解き放つ事と信じている。」
シン首長はそう言ってシヨンを抱きしめます。
でもシン首長の本心じゃないみたい・・・

どうやらシヨンは一族を救援する神聖な義務を持った千年狐で、今までの千年狐はみんな人間と愛し合ってしまっているようで。
今回を逃すとまた千年待たなくてはいけないらしいですね。

サジュンがチョン局長とチーム長を尾行していましたが、チーム長気付いていたようです。
でもサジュンは気付かれていることに気付いてた・・・

ミヌ、シヨンを訪ねて行きます。
シヨンの名前を利用してミヌをおびき出したと思い込んでいるミヌは、自分のせいでシヨンが危険な目にあうかもしれない、プロジェクトが終わるまで会わないと告げます。
シヨンはミヌに今の仕事を辞めてほしいと。
辞められないならお別れしましょうと。

尾行に気付かれ、他のルートで調べるというサジュン。
チェイは自分で助けに行こうとしますがムヨンに止められます。

ナム元老に接触するムヨン。
ランの居場所を調べてほしいと頼みます。

シン首長は人間の肝臓と同じものを作ろうとしていて、今95%完成しているが、拒否反応を起こしてしまうということです。
次の皆既月食までに完成させるよう指示をしています。

SICSはランを精密検査した結果、わずかだが肝臓が縮小していることがわかります。
15日前後で縮小し、人間の肝臓を食べると元に戻るという推測をしました。

ナム長官がチョン局長に会いにきました。
これからはすべてを私に報告しろと・・・
ランの居場所もわかったみたいです。

チェイは一族を反対派に引き込む手として、生きた人間の肝臓を大量にばら撒くことにしました。
一度生きた人間の肝臓を食べればやめられなくなる。そうすれば多くのものを引き込める・・・恐ろしい・・・

チェイはランがSICSに捕まったことをシヨンに教えます。
そしてムヨンが向かったと。
SICSは肝臓密売の情報が入りそちらへ。ランの見張りはミヌ一人。
ドキドキしますねーー
一人で来たムヨン、ミヌを気絶させ、ラン救出。

シヨンがムヨンを追ってくると、ちょうど出てきたムヨン。
「殺したの?!」っていきなりそれはないよねぇ。
隊員の一人が死に、そこへ他の隊員も戻ってきました。
第8話からミヌ気絶第8話からムヨンを問い詰めるシヨン


自分が気を失っているそばで隊員が死んでいたことがショックで一人やけ酒を飲むミヌ。
家に運んで介抱するシヨン。
「あなたに会ったらしてあげたいことがたくさんあったのに、今してあげられるのはヘインだとということを隠すことだけ」
第8話から酔いつぶれて介抱されるミヌ第8話から酔いつぶれたミヌを介抱するシヨン


シヨンの家を訪ねるムヨン。
シヨンは留守でムヨンは翌日まで待っていました。
「お前が知っていなくてはならないことがあって来た。俺はこれ以上遠慮しない。いつも気をつけてきた。気持ちをすべて見せればお前が苦しむと思って。これ以上想わないように。愛さないように。でももうそんなことはしない。」
ちょうどそこへ携帯を失くしたシヨンのために、新しい携帯を買ってきたミヌが来ました。
ミヌに気付いたムヨンはわざとミヌに見せ付けるよう、シヨンに強引にキス・・・
第8話からシヨンに無理やり第8話から二人のキスを目撃して目を背けるミヌ


そこで第8話終了。


第9話

ムヨンとシヨンのキスシーンを見てしまったミヌから始まります。
実際はいきなり&無理やりキスされちゃってただけなんだけどね。
ショックを受けてそのまま立ち去るミヌでした。
ミヌに見られてしまったことはシヨンにもわかったみたい。
「これでカン・ミヌには戦士としてのユン・シヨンだけが残った」とムヨン。

ミヌがくれた携帯にはミヌの最後のメッセージが入っていました。
第9話からメッセージを聞いて泣くシヨン「シヨンさんにとって僕が安心ではなく危険だという事知ってて無視したんです。好きという気持ちだけを信じて他の事に目を向けなかった。誰かを好きになるという事がこんなにも人を無謀にさせるという事にやっと気付きました。だから全部僕が悪いんです。身勝手なのも僕です。シヨンさん、自分を責めたり傷つかないで下さい。それから・・・ありがとう。ずっと忘れていた幸せを思い出させてくれて・・・シヨンさんは僕の大切な思い出です。お元気で。」


物流倉庫で発見された死体の身元確認の結果、全員が浮浪者という共通点がありました。
物流倉庫付近の地下道で生活する浮浪者たちの死亡時刻は3日前と一致。
1ヶ所にいる人たちが一気に殺害されたなら浮浪者を1ヶ所におびき寄せた餌や策があるはずと現場に要員を潜入させることになりました。
ちょうどその頃ミヌは気づきました・・・以前ランを捕まえたときカメラのフラッシュに反応していたことを。

シン首長はムヨンの提出した再構成案を否認。
以前の様に多数の元老達の利益のために一族の未来を決めることはないと。
首長が中心となる独裁をしてこそ、この苦境は乗り越えられる・・・シン首長の考えに賛成できないムヨン。
そしてムヨンは母であるシン首長に「シヨンと結婚します」と言いました。
驚き反対するシン首長。

ムヨンはみんなの前でもシヨンとの結婚を発表してしまいました。
承諾していないシヨンにムヨンは「カン・ミヌのためにも結婚するんだ。母も戦士たちもお前とカン・ミヌのことは知っている。カン・ミヌを守るなら俺との結婚が一番いい方法だ」と言います。
ムヨン、ちょっとそれは卑怯だねー それほど焦っちゃってるのね。
「俺を愛せないなら利用でもしろ」せつなすぎます。

チェイをお嬢様と呼ぶ反対派の男は、シン首長がムヨンとシヨンの結婚を反対していると聞いて何かあると思ったみたい。

シン首長はシヨンに会いに行きました。
「ムヨンがお前から遠ざかるように手伝ってくれるか?」そう言ってシヨンの手をとった瞬間、薬指にはめられた指輪を見て承諾したことがわかってしまいました。
「既に結婚を決めたならどうすることもできないな」と認めたふりをしつつ、一つだけ約束させるシン首長。
「結婚する瞬間まで女としての純潔を守ってくれ。」

第9話からムン刑事の潜入捜査潜入捜査を開始したムン刑事。
血を売ると金をやると言って人を大々的に集めているということを聞きます。


ミヌはいろいろ調べてとうとう「赤目現象」にたどりつきました。
そして光から目を保護する装備を手配。

シン首長がムヨンの結婚を許し、婚約パーティーをすると聞いたチェイは大荒れです。
ムヨンに無理やりキスなんかしちゃって・・・
「私を見て・・・私を見てよ あなたを愛しているのは私よ シヨンじゃなく私よ シヨンは絶対あなたを愛さない だからバカな真似はよして」
すると「それを言うならお前だ バカな真似はよせ」と立ち去るムヨン。
第9話から無理やりキスするチェイ第9話からチェイ


第9話から目が光る
ムン刑事ピンチです!!!
血を売りに行くふりをして浮浪者について行ったけどナイフをだされたもんだから拳銃だして警察だと名乗りました。
3人を撃ったけどそんなの効かないんだってば・・・
撃たれたやつ、目開けたよーーー

危ないところでSISCのみんなが来て助かりました。
みんな目を保護する道具をつけてたね。
第9話から
写真撮影の時フラッシュをたくと人間の目は赤く発光するけど、ランの目は緑色に発光していた。犬やネコは人のように瞳孔中の血管で光を反射するのではなく眼球の表皮で光を反射するから・・・」
目を保護する道具はスキャン機能と撮影機能を加えて研究中だそうで・・・


妹のミンジュからシヨンが婚約すると聞いたミヌは動揺してしまいます。
電話したい気持ちをグッと抑えました。
誰かにつけられているような気がして隠れてふりかえるミヌ。
誰もいないんだけど再び歩き出そうとした瞬間、壁にシヨンの写真とナイフが・・・

第9話から罠第9話から剣を突きつけられるシヨン

婚約式に出かける用意をしていたシヨンのところにチェイがやってきました。
シヨンをゆさぶるためにカン・ミヌを使う・・・チェイはシヨンに剣をつきつけます。
さっきの飛んできたナイフはミヌをシヨンのところへおびき出すためにチェイがしたことだったのね。
チェイの筋書き通り、ミヌはシヨンの家へ・・・

ムン刑事、シヨンの正体に気付いちゃったよ。
今まで会った場所や殺された男たちとの共通点、いろいろ考えてシヨンは九尾狐だと。
ミヌの昔の家に住んでいるのがシヨンだと気付いてミヌに電話するムン刑事。
ミヌが電話に出ないから飛び出してシヨンの家へ行っちゃった・・・

第9話からムン刑事に銃を突きつけられるシヨンの家ではミヌがチェイに切られた傷をシヨンが手当てしています。
これで婚約式をすっぽかしちゃうのね。
シヨン宅でミヌが血を流してベッドに横たわる姿を見たムン刑事はシヨンに銃を突きつけ言います。「ミヌに何をしたんだ」


第10話
第11話
第12話
第13話
第14話
第15話
第16話

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リストマーク 彼が駅で降りた 

2007/10/03 ()
彼が駅で降りた

2000年 ウォンビン、パク・ウネ、ヤン・ドングン
 単発ドラマ(57分)

ミノとムンテは借金を踏み倒した人を捕まえる仕事でその駅に降りました。
バスも通らないような小さな町。
駅のベンチに忘れていた古いハーモニカを届けるため後を追うチョンイン。

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ミノは仕事の他にも父親に腹違いの兄の遺品を渡す目的もあるようです。
ただ訳あって父親に会いたくないらしい・・・

何かと世話を焼くチョンイン。うるさがるミノ。
チョンインは駅で誰かを待っていたらしく、ミノがその人に似てたと。

チョンインの紹介で泊まることになった宿は偶然にもミノの父親の宿でした。
でも名乗ることなく、父親もミノのことがわかりません。

ふとしたことからチョンインの魚運びを手伝うことになったミノ。
最初はチョンインをうるさがっていたミノですが、次第に惹かれていきます。

チョンインの愛する人が兄だと言うことを知ってしまったミノ。
ミノの兄は日付の過ぎた切符を握ったまま駅で発見されたそうです。
チョンインは駅でミノの兄を待っていたのですね。

海で泣き叫ぶミノ。

夜中に熱を出して苦しむミノを看病するミノ父。
ハーモニカを見てミノに気付いたようです。

ミノのお母さんは旦那さんが亡くなり、亡くなった旦那さんの弟を頼り好きになってしまった、そしてミノが生まれた・・・
その旦那さんの弟っていうのがミノ父だったのですね。
お母さんは亡くなり、ミノ父は写真の中の赤ちゃんの頃のミノしか知らなかった。
ミノは父を待ち続けて死んでいった母を見ていたので愛なんて寂しい。必要ないと思っている・・・

早く去りたいミノは父に兄の遺品を渡します。
「ミノだろう?」父に言われその場を去るミノ。

借金を踏み倒した人が近所で屋台をしていると知り、向かうミノ。
全ての怒りをぶつけるように殴りつけます。
それを見てしまったチョンイン。
「あなたは何者なの?善良な人を傷つけにきたの?」

ミノは12歳から施設で育ち、兄の遺品を父に渡しに来たとチョンインに告げます。
その亡くなった兄はお前の恋人で、他にも女がいたと。
「それでも人生は楽園か?お前も俺も捨てられた人間だ」

ミノがソウルに帰る日、父はミノに語りました。
ミノ兄の母が亡くなり、ミノ兄が2歳になった年にミノ母と知り合ったこと。
ある年の冬、ミノ母が町を出て行ったこと。
そのときミノ父はハーモニカを渡したそうです。
出て行くのも止められなかったし、一緒に行く勇気もなかったこと。
お前にはそういう風になってほしくない。
男にはためらってはいけないときがある。
そう言ってチョンインから預かったコートをミノに渡す父。

「毎日お前のことを思っていた。私はここにいるから会いたくなったらいつでも来なさい。」
涙を流すミノ。

駅で今日出発することをチョンインに伝えるミノ。
兄は亡くなる4日前にミノを訪ねてきて冷たく追い払った。
亡くなったとき服のポケットにミノの連絡先が書いた紙が入っていたのでミノに連絡がきた。
あの時冷たく追い払ってなければ兄さんは生きていたのかな・・・それをチョンインに伝えたかったようです。

「俺は本当に兄さんに似ているのか?」
「最初は似てると思ったけど違うわ」

「いい人に出会え。兄さんのような男でも俺のような男でもなく」
そう言って2人は別れました。

どれくらい経ったのでしょう・・・
駅にいるチョンインに声をかけたのはミノでした。
チョンインはミノを待っていたようです。
父に会いに行ったミノ。無言で父の仕事を手伝います。
それを見て微笑むチョンイン。

浜辺でかつて父と母が過ごしたように、ミノはチョンインにハーモニカを吹いてあげるのでした。

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